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プロフィール

渡辺 一正

Author:渡辺 一正
出身:大阪府
生年月日:1964年(おうし座)
趣味:ゴルフ、マラソン、旅行 他
経歴
1987年 同志社大学経済学部卒業
同年   株式会社JSP入社
1991年 同社退社
同年   新英産業株式会社入社
1993年 同社取締役就任
1998年 同社常務取締役就任
2008年 同社代表取締役社長就任
   現在に至る
所属・役歴
(社)大阪青年会議所 名誉会員
 (2004年度 第54代理事長)

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DATE: CATEGORY:読書・雑誌・雑感
新年明けましておめでとうございます

拙ブログにお越しいただきました皆様におかれましては健やかに新年をお迎えになられたこととお喜び申し上げます。皆様にとって本年が実り多き年となりますことご祈念申し上げます。
本年も仕事にプライベート色々と織り交ぜながら不定期ながらボチボチと更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします<(_)>

辰

昨年の元旦に私は辛卯(かのと・う)の年は「前世紀を引きずっているいる支配層が死守する劣化した仕組みを障害と見なして、自然の働きが除去する年」と書かせて頂きました。
政治の世界に目を向けると、大阪ダブル選挙において、地方主権を標榜する大阪維新の会が民主、自民、公明の超党派連合に圧勝した結果などを見ますと、まさに前世紀を引きずっている支配層が死守する劣化した仕組み(=官僚主導型の中央集権)が終わったと言えた年だったのではないでしょうか?

私たち新英産業においては、設立50周年を向かえ、一つの節目として社史の編纂、50周年記念式典などを執り行いましたが、同時に、これまで私たち新英産業を支えてくれてきた役員団が昨夏の8月20日をもって、後進の育成のために非常勤となり、取締役から相談役へと降り、完全な新体制となりました。また、2004年から始まった改革も、部門別人時生産性と日次決算、フィロソフィ勉強会、日本経営品質賞(JQA)のフレームワークを用いたマネジメントシステムの部分導入、全ての業務の洗い出しと業務フローを効率化する業務効率改善プロジェクトなど、これまで考えてきた改革の全てに着手しました。私にとっては大変忙しい一年でしたが、同時に充実した一年となりました。

みなさまにとってはどんな一年だったでしょうか?


さて、前置きが長くなってしまいましたが、本年の干支であります「壬・辰(みずのえ・たつ)」がどんな年になるのか、恒例により調べてみました。

まずは壬ですが、もともと「壬」という字は糸巻きの芯棒に糸をたっぷり巻きつけて膨れ上がった姿の象形文字で、中にたっぷり入れ込んで膨れるという意味があるそうです。そこから母親が赤ちゃんをお腹に入れ込むのを「妊」と書き、荷物や仕事を両手いっぱいに入れ込んで抱き込むのを「任」と書くのだそうです。干支での壬は十干の9番目にあたり、10年を一単位とする生命が寿命を全うする前年であり、樹木が大きくなった状態で、生命体が完成する仕上げの動きとなります。

続いて十二支の「辰」ですが、諸説様々で良く分からないところがあるのですが、どうも農耕で貝殻を持って土を柔らかくする道具として用いた淡水の平らな二枚貝を表しているようです。干支では様々な武器、道具を表す字が使われていますが、辰は人間が作り出した武器ではなく、自然の産物を道具にしたものである事から、強い自然の力が現れると解釈されます。また、辰とは今の時間で午前8時を現わしており、樹木の枝が日毎伸びるのが分かるほどすくすくと自然に成長する最も元気な時という意味もあります。そこから辰は強い自然の力で伸びる年と解釈できます。

これらの事から壬辰は「グングンと成長し大きく膨れ上がり生命が完成する年」になるのではないかと考えます。

ただし、伸びると言ってもプラスに伸びるとは限らないという警笛もあり、過去の壬辰の年を調べてみると、120年前の1892年は、第2次伊藤内閣が発足し、2年後(十干十二支60年の後半・新世代がスタートする年)の日清戦争発端の種がまかれました。60年前の1952年は大不況の中で講和条約が発効となり2年後自衛隊発足。以降未曾有の繁栄に発展しています。干支では新世代はプラスにしろマイナスにしろこの壬辰の年で以降の命運が決まるとされている非常に重要な年になっています。

私たち新英産業では、これまで地道な努力で進めてきた改革がいよいよ大木に育つ(育てる)年だと位置づけたいと思います。そして、新世代を大発展のプラスの30年にすべく必死の努力をしていく年にしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いします。


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DATE: CATEGORY:読書・雑誌・雑感
新年明けましておめでとうございます

拙ブログにご訪問頂きました皆様におかれましては健やかに新年をお迎えになられたこととお喜び申し上げます。皆様にとって本年が実り多き年となりますことご祈念申し上げます。
本年も仕事にプライベート色々と織り交ぜながら不定期ながらボチボチと更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします<(_)>

                 2011年干支

昨年の元旦に私は「庚寅(かのえ・とら)」の年は「新世代に適応する新しい仕組みがたくましき直線的動きで進展し、強化、構築される年」と書かせて頂きました。昨年を振り返った時、残念ながら期待された民主党政権は新世代に適応する新しい仕組みを進展、強化したとは言い難い年となってしまいましたが、私たち新英産業では、営業の先行管理の導入や経営方針発表会、朝礼改革、全従業員参加の経営戦略策定会議、DVD勉強会、社史編纂や10年後の目指す会社像を絵にするAIP(アクティブイマジネーションプロジェクト)と社内コンパなど様々な取組が一気に始まりました。
拙ブログにお越しいただく皆様にとってはどんな年だったでしょうか?またお教え頂ければ幸いです。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、本年の干支である「辛卯(かのと・う)」について調べてみました。

辛(かのと)は現在では一般に「つらい」「からい」と読みますが、元々は鋭い刃物の象形文字のようです。そう言われてみると確かに剣に見えてまいります。そして、「辛とは殺傷する道具として罪刑を加えるための刃物である」となっています。つまりは「正しい流れを阻むものを切り捨てる力が働く」というように読み取ることが出来ます。

また卯は「開かずの扉を力で押し開ける」姿を表す漢字とあり、扉は押し開ける時に凄まじい風が起こることから、後先を考える余裕がなく無鉄砲に近い強引な動きが起きると言われています。そこから卯の年は「閉塞を打ち破り、善悪不問の激しい動きが起きる」と解釈されるそうです。今までは対岸の火事とばかりに見ていた事も、いよいよ各自の身に影響が及ぶ大変激しい年になりそうです。ちなみに前回の辛卯の年(1951年)は、サンフランシスコ講和条約、日米安保理条約が調印され、この国の形がガラリと変わるスタートの年となりました。

私が毎年干支の読みを参考にさせて頂いている方の解釈でも、本年の干支である「辛卯」の年を「前世紀を引きずっているいる支配層が死守する劣化した仕組みを障害と見なして、自然の働きが除去する年」となっていました。

確かに私自身、良くなるか悪くなるかは別にして、激変の年になる予感が既にあります。その大きな変化を良い方向にしていくのは世の中の流れではなく、起こった変化を個々人がどう捉え、どう対処するかによるのだと思います。
幸い、私たちには明確な共有した目標があります。どのような大きな変化が起きようと、都度、目標に向かう為にはどうあるべきか?何が正しいのか?を判断基準にそれぞれの時点で最善を尽くしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いします


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DATE: CATEGORY:読書・雑誌・雑感
以前、ビジネス書を次から次へと買って、読んでは社員に勧め、読んでは勧めて、ラーニングカルチャーを醸成しようとしているという記事をアップしましたが、あれから約半年!!
なんと本社40人弱のうち15人位が常時本を借りに来て読むようになってまいりました\(^o^)/
嬉しくて嬉しくて仕方がないので、私も負けじと必死になって本を買って読み続けた結果(家にあった以前から持っていた本も読みなおして)、なんと気がつけば100冊ほどになっておりました(^^;

本棚


ビジネス書一辺倒ではなく、哲学系や宗教、歴史、人物伝などジャンルも多岐にわたってきました。
冊数が増えてきたため管理する必要が出てきましたので、ちょっとシャレのつもりで、昔の図書館のように裏表紙に封筒を貼って図書カードを入れて貸出し管理をする事にしました。
背表紙には、私の独断による分類シールを貼って・・・

図書カード 図書分類

まあ、偉そうに言っても全部、総務の長山君と新入社員のサッキーにやって貰ったんですが。。。(^^;

来週月曜日から貸出し再開します。朝礼で弟がお勧めの本の紹介をしたことなどもあって、一部の本が人気集中しそうなんですが、今度からは予約もできるようにしました。

さあ、ドンドン借りに来てね(従業員限定ですが…)(^^)
どんな本を読めばいいのか分からない人は、私か、弟に聞いて頂ければその人に合わせてお勧めの本を紹介しますので・・・(^^;


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DATE: CATEGORY:読書・雑誌・雑感
皆さん、勉強してますか?

うちの会社では企業理念に続いて「3つの心」というのがあり、その一番目に来るのが「勤勉」なんですね(^^)
なので、社内にどうやってラーニングカルチャーを作るか?という事が弊社のテーマの1つになっています。

勉強というと、どうしても学生時代のイメージから、なにか教科書のようなものがあって、誰かが教えてくれるもので出来ればやりたくないもの!という感じの人が多いかもしれません。特にほとんどの勉強する習慣が無い人はそう思っているようです。しかし社会人の勉強というものはそんなものではありませんよね(^^;

もちろん、何かの資格に挑戦したりすることも勉強の1つですが興味のあるテーマのビジネス書を読むことや、様々な講演会やセミナーに出席して見聞を広める事も勉強です。さらには仕事を通してこれまで気づかなかったことや出来なかった事が出来るようになる事も勉強です。自分が成長したと実感するためにやる行為全てを指して勉強というのだと思います。

でも残念なことに、何の創意工夫もなく昨日と同じ仕事をただ繰り返すだけの人、年に一冊のビジネス書も読まない人、見聞を広める努力をしていない人が意外と多いような気がします。

お恥ずかしい話、弊社にもそんな社員が沢山います。
そこでなんとか勉強する習慣をつけてもらおうとして最近やっているのが、様々なテーマのビジネス書(しかも出来るだけ難しくないもの)を一生懸命買ってきて一旦私が読んでから、その本を読んでもらいたいな!と思う人に「読んでみない?」と手渡しています。(まあ事実上強制的によまさせているようなもんですが。。。)

ビジネス書
ごく一部です。ビジネス書といってもそのコーナーに並んでいるだけで難しい本はあまりありません(汗

で、面白いのが同じ本を手渡しても読んだ側の反応が違うという事(^^)
「この本すごく良かったです!出来たらもう一度貸してください!!」っていう本が人によって違うんですよね(^^;

考えてみたら当たり前の事なのかもしれませんが、それでも社員一人一人の内面をより深く知れる感じがするのは予期せぬ収穫でした。

今は、私から本を手渡していますが、これがきっかけとなって本を読む習慣が付き、無意識のうちに持っている各自のテーマに関する本を自ら買って読む習慣が付いてくれたらな!って思っています。

まあ、風土にまで高めるには相当な時間と根気が必要なんでしょうけれど・・・(^^;


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DATE: CATEGORY:読書・雑誌・雑感
昨晩は、生命保険会社の謝恩セミナーに行ってきました(^^;

台風が近づいている事もあり、気分的にはドタキャンもありかな?って思ったのですが、なにせ講師が関西地方では大人気番組「たかじんのそこまで言って委員会」でおなじみの宮崎哲弥さんと勝谷誠彦さんの対談で、楽しみにしていたこともあり、大雨の中行ってきました(^^)

謝恩セミナー看板
講演前にパチリ

台風の影響で勝谷さんが少し遅れましたが、その間に宮崎さんが「たかじんのそこまで言って委員会」の裏話などをしてくれましたし、対談が始ってからは、政治、経済などの話題を中心に、今後政府はどのような政策をとるべきか!といった話などが奇抜なアイデアなども交えながらの楽しい講演となりました。

終わってからのまわりの方々の評価は、「いまひとつ…」的なものも多かったのですが、それは2人の話題の引き出しが多すぎて、それぞれの話に結論的なものが出ないまま終わっていくので消化不良を起こしたからのようでした。
そういう意味では、だれかコーディネーターがいて、テーマを絞って結論を導いてくれればもっと良かったのかもしれません。

でも、個人的には大満足の講演となりました。

講演後の謝恩パーティで軽く食事を済ませ、この会では毎回同席する同業の社長と、台風が来てるというにもかかわらず、近くのバーで軽く一杯飲んでから帰りました (^^ゞ


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