2008'07.23 (Wed)
第2回選考会始まる
先日の記事にもしたように、今回から一般職の募集もしていますので、一般職希望の方々も多数来ていただきました。(ちょっとその分?総合職希望の方が少ないのが気になりますが…)

今回は、従来の工場見学&会社の概況説明の後、新たな取り組みとして若手社員との座談会を開きました。
これは、参加者の学生さんたちに毎回、感想などのアンケートを取っているのですが、その中で何件か要望があったのを反映させてみたものです。私がいると話しにくいこともあるでしょうから私だけ退室して、若手社員と自由に話をして貰いましたが、結構盛り上がったようです\(^o^)/
会社見学会を経て、面接希望者の方々の選考会が今日から始まったのですが、良い縁に恵まれることを熱望するばかりです (^∀^ヾ|
PS.学生の皆さんへ
面接とか緊張すると思いますが、きっちりとすべき準備さえしてしまえば、後は自分を信じて頑張ってください(^^)
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新卒一般職募集

元々は来年の採用活動から一般職の募集も復活しようと思っていたのですが、予定が少し早まりました(^^;
募集そのものは、いろいろな状況を鑑みてのことなんですが、新卒採用での一般職募集をする理由の一つに、世の中の企業の多くが一般職採用から派遣へシフトしており、その結果一般職を希望する学生が非常に就職活動に苦労しているから!というのがあります。
確かに、費用面で考えると派遣の方が安くつくのかもわかりません。また、入社は4月からでも退職するときは様々ですから、欠員ができてから、次の採用に至るまで時間がかかりますし、やっと採用しても、そこからの教育になるわけですから、企業の負担は確かに大きいかもしれません。
でも私は、そこに疑問を感じます(^^)
女子の事務職を、単なるアシスタントとして誰にでもできる仕事だと考えれば、費用面などの比較だけでよいと思うのですが、事務職の仕事って、会社にもよりますが、電話の取り次ぎや受注業務、来客応対など、直接取引先との接点が多い「会社の顔」としての仕事が多いはずです。
派遣っていうのは、基本的に面接などは派遣会社が行いますので、会社の顔を採用するのに、自社の求める人材を他社に委ねることになります。派遣会社にある程度意向を伝えておくことはできますが、合否を決めることはできません。(合わないと言って変えてもらうことは可能といえば可能ですが、非常に非効率的だと思いません?)
整形手術をするのに、どんな顔にするのかわからないまま手術する人って基本的にいないのと同じだと思うんです(例えがおかしい??)
だから、綺麗ごとと言われるかも分かりませんが、基本的に一般職(事務職)は自社で採用し、欠員が出たら次の採用が決まるまでを派遣でつなぐと言うのが本来あるべき姿だと思います。
じゃあ、なんで中途でなく新卒なのか?というと、それほど深い意味はありませんが、定着するという前提で考えると、新卒の方が長く会社にいてくれるという計算が出来るということと、総合職と合わせて採用活動をすると費用的な追加がほどんど発生しないからです(^^;
確かに教育という費用がかかりますが、若い女性が増えるということは会社も華やかになりますしね(^^;
(実際、ここ数年、若い社員が増えたことで、会社は活気づきましたし…)
困っている学生さんのためにもなれて(採用人数からすると助けるというようなレベルではありませんが。。。)、会社としてのメリットも十分に計算ができる!そんな理由から新卒の一般職募集を追加しました(^^)
そんな訳で(どんな訳??)、来年からは事務所の女の子たちに事務服の導入しようかな?と検討を始めましたし・・・(^^)
今月の19日には最後の会社見学会(一般に言う会社説明会)を行います。その後は選考会に進むわけですが、総合職と共に良い人が来てくれることを祈るばかりです (^∀^ヾ|
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1次採用選考会
就職活動中の方も見に来られているようですので、今日はちょっと今年のうちの採用選考会について、少しネタばらしをしたいと思います(^^;
うちの新卒採用選考会は2次試験まで
1次採用選考会は、以前もご紹介したと思いますが、独自で作成した筆記試験(総合職用)40分と、主観面接(面接時の印象を大切にする面接方法)で行います。
筆記は小学生レベルの国語と算数(と言っても、返ってこういう問題の方が受ける学生さんには難しいようですが・・・)と、図形や立体、推理、論理といった、少し得手不得手がはっきりする問題から出来ています。
私が自前で独自に筆記試験を作った理由は、一般の業者がやる試験を取り寄せてみたら、どれも難しすぎて、仕事に何一つ結びつかない問題でしか無く、単なる選考で振り分けるためだけの試験のように感じたからです。
算数なら、四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)は必須ですが、あとは材料の取れ数や注文に対して材料がどれだけ必要になるのか?とか、利益がどれ位あるか?の計算、と言った事が仕事する上で必要な算数になります。
通常の仕事なら、なにも難しい微分積分が出来る必要はほとんどありません。
国語なら反対語や同義語、難しい漢字はよく分らなくても、別に仕事上困ることは少ないですが、指示命令の意味がわかるかどうか?といった読解力などは必要です(^^;
そう!筆記試験をする意味が業者の試験と、うちが作った試験とでは全く違うのです。
業者の出来合いの試験は「落とすための試験」で、うちのは面接だけではどうしても分らないので、「最低限必要な学力がどの程度あるかを確認させてもらっている試験」です。
(受験者によっては、馬鹿にしているのか!と怒りだす人がいるのではないかとビビりながら作ったのですが、なぜか?未だに100点を取った人はいません。。。汗)
ですから、筆記試験の合否を見るのも点数だけではなく、各分野(読解や四則演算といった分野わけをしている)中で、何問中何問が正解だったか?までを見ます。
つまり、点数が高い方が必ずしも合格するという訳ではないのです(^^;
まあ、1次面接での筆記試験の結果は比較的緩めで、少しくらい点数が足りなくても主観面接の結果が良ければ2次試験に進むことはできますが・・・
で、肝心の面接(^^)
うちの場合、1次面接は比較的簡単な質問をします。
以前、このブログで主観面接と客観面接の話をしたかと思うのですが、1次面接では主観面接という、応募者の印象や雰囲気を見る面接を行っています(あくまで、今年のやり方ですが・・・)
1次面接は、私が就職活動したときを思い出してもそうですが、緊張して実力の半分も出せない学生さんも沢山います。
できるだけ、リラックスしてもらおうと心掛けてはいるのですが、見ていて、かわいそうになる位緊張している人も少なくありません。
それだけに、できるだけ、準備してきたであろう事を言える質問をしています。(と言いつつも、話を聞いてつい興味本位で答えにくいことを聞いてしまう事もあるのですが・・・)
主観面接とは、人が持つ同一性などから来る「好き嫌い」が出る面接です。
「好感を持った人の話は何でも良いように聞こえ、あまり好感を持てない人の話は否定的に聞こえてしまう」という人間の特性をそのまま使った面接で、社風の形成などに役立ちます。
「そんな、好き嫌いで合否が決まったのでは堪らない!」と思われる方も多いかと思いますが、皆さんも、なんとなく合う人となんとなく好きになれない人って必ずいると思いますが、好きになれない人が多い職場では、職場が辛いものとなってしまいますので、意外と大切な要素になるのです。
その代りと言ってはなんですが、2次選考会は客観面接を取り入れます。
この客観面接を取り入れている会社は、まだまだ、とても少ないと聞いていますが、これは質問に対してどう答えたか?だけを記録し、後から客観的に受験者の能力について判断するという面接方法です。
面接中は決して評価してはいけないと言うのが原則で、極端にいえば、面接していない人でも後から評価できる面接です。
以前、セミナーに参加したときの記事でも書きましたが、印象と結果が180度違う事があるという、非常に面白い面接方法です。
2次選考会では面接のほかに、適性検査を行いますが、基本的には採用にはあまり関係がありません。
弊社では、入社後は研修の後、必ず一旦は営業配属と決まっていますが、その後の配置適正を見るために行っています。(そういった意味では採用職種が確定している時は採用に関係してきますが・・・)
週明けには1次選考会の合否の連絡をし、2次面接の日程を決めます。
来週もがんばります p(^^)q
PS.少しは就職活動中の方の参考になりましたでしょうか?
会社や面接官によって考え方は違うので、「就職は縁!」といって間違いありません!!(ただし、最低限の努力はしていないとダメですが・・・)
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中途現場社員採用

先日大阪の服部緑地で撮った桜です
何度かこのブログの記事でも取り上げましたが、今回の募集は複数名の募集でしたので、誰か1人良い人が現れたらお終いというものではなかったので、随分費用も時間もかかりましたが、まずまず満足のいく結果だったように思います。
今回はマイナビ転職というネット求人広告を使ったのですが、使ってみた結果を振り返ってみますと
メリット
1.若い世代の人は「職を探す=ネット」という考え方が定着しており、若い世代を募集したいのであれば、他の媒体と比べて圧倒的にネットが有利(っていうか、今や他の媒体で「若い世代&優秀な人」を採用するのは不可能に近い)
2.他の媒体に比べて圧倒的に多くの情報が載せることができるので、応募者もあらかじめどんな会社なのかが分かっており、比較的定着率が良い
3.ネットならではの検索機能があり、欲しい人材(経験、資格、経験、年齢、居住地など)を絞ってDMを送る事が出来る
4.応募時点で簡単な履歴書を送ってもらえるので、事前に聞きたいことなどが整理しておける
5.掲載期間が長いので、じっくりと腰を落ち着けて採用活動ができる(応募者も多くなる)
反面デメリットとしては
1.他の媒体に比べて圧倒的に費用が高い(5〜6倍)ので、よほど「明確なターゲットがある」とか「複数名以上の採用」などのメリットが活かせないと使えない
2.掲載期間が長いのでダラダラと応募があり(掲載当初ならびにDM発送後ほど応募が多く、だんだん減るという傾向はあるが)、応募者間の比較がしにくい。
といった感じでしょうか?
DMを使ったのは今回が初めてでしたが、かなり効果がありました。
またDMを送った方で応募があった方のドタキャンは1件もなかったことには驚きました(^^)
夕方、すべての面接が終わった時を見計らって、マイナビ転職の担当者の方が今回の求人広告のアクセス解析を持って弊社を訪ねてきてくださいました。(他社ではこのようなサービスはなかったなぁ〜)
結果は、社内でも話題になるほどの成果だったそうです。\(^o^)/
1か月の総アクセス数も製造業の製造スタッフとしては異例ともいえるアクセスがあり、なによりも良かったのは、DM配信に対する反応率の高さだったそうです。
通常DM配信数に対して5%の応募があれば良い方だそうですが、弊社ではその倍の約10%が応募につながりました。
いったいどんなDMを送ったのか?どうすれば製造業の製造スタッフでこれだけの成果があげられるのか?と言う事を知りたいと言う事でした(^^;
通常なら完全なノウハウ部分になりますので、一切お教えしないところなのですが、担当の方がいろんな部分で大変尽力してくれましたので、特別にお見せしました。
すると、ずいぶん感心して頂いて「これ、やっぱり他の営業に教えたくないなぁ〜」なんて嬉しいこと言ってくれるじゃないですか!(単純なおだてに弱い、私ですが、なにか?!・・・)
最終的に、数多くの応募をいただくことができ、順次採用させていただいたのですが、今日ですべての面接が終了し、これから最終の選考に入り採用者を決定します。(辞退されなきゃいいんですが。。。汗)
次は来年度の新卒!そしてそれが終わったら、次の仕事(新たなスタート)が待っています。
さあ!がんばるぞ!!

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2008'03.11 (Tue)
現場正社員募集スタート
今回の採用予定人数は2名で、毎日コミュニケーションさんのマイナビ転職での応募です(^^)
弊社の応募ページはこちら
今回、各社からの提案を受けた中で、マイナビ転職で応募することにしたのは、同じ位の費用で比較した場合、反応が薄かった時でも、一番色々な方法で転職希望者にアプローチできるという点が決め手になりました。
もちろん、DMなどは使うかどうかも分りませんし、テスト的な意味合いもありますから、まだ判断はできませんが・・・(汗
今回予定している現場は、1つは主にウレタンフォームの加工をする所で、専用の機械で裁断したり、接着剤を塗布して貼りつけたりしながら、応接家具や美容院、歯医者さんの椅子の中のクッションを作成します。 小ロットが基本ですので、1日中1つの作業を続けて飽きてしまうということはありません。クッション材と言っても数多くの種類がありますので、まずはその種類を覚えるところからのスタートになるでしょうか?
もう1つの現場は、産業用の断熱材を作る部門です。トイレットペーパーを大きくしたようなロール状のスポンジを、専用の機械で決まった幅に切りながら繋いでいき、散水ホースのようにリール上に巻き取っていきます。この部門では、リール状に巻き取る仕事だけではなく、ゴムの発泡チューブの製造やゲル製品の製造なども担当します。
どちらの現場も特殊な技術や資格がいるわけではありませんが、すぐに覚えてしまえるほど簡単でもありません。きっちりと指導しながら次世代の製造現場を任せられる人を採用していきたいと思っています。
さて、どの位の応募があるのか?楽しみでもあり、不安でもありますが、毎度ながら、良い人との縁が持てますことを祈っています(^^)
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