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プロフィール

渡辺 一正

Author:渡辺 一正
出身:大阪府
生年月日:1964年(おうし座)
趣味:ゴルフ、マラソン、旅行 他
経歴
1987年 同志社大学経済学部卒業
同年   株式会社JSP入社
1991年 同社退社
同年   新英産業株式会社入社
1993年 同社取締役就任
1998年 同社常務取締役就任
2008年 同社代表取締役社長就任
   現在に至る
所属・役歴
(社)大阪青年会議所 名誉会員
 (2004年度 第54代理事長)

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DATE: CATEGORY:企業経営
 弊社では2年ほど前からクレーム削減プロジェクトというものを全社的にやっています。

 プロジェクト開始後しばらくは順調にクレームも減っていったのですが、しばらくすると頭打ちになり、何かが良くなればほかの何かでクレームを起こすような状況が続いていました。

 理由をよく分析してみると、プロジェクトは全社的な活動とは言っても、プロジェクトチームは各部署から代表者(別に責任者と言うわけではない)が出てきてやっていたのですが、そうなると大きな所でのシステム変更は出来ても、各部署における細かなシステム変更はできないし、やったとしてもその部署の人間にとっては「やらされ感」が強く、あまり機能していない事が分りました。

 そこで、この10月から、それまで月2回データを取って会議をしていたのを月1回にし、残りの1回を5Sや改善活動の勉強会に変更しました。勉強会では、かなり具体的に各現場ごとに課題をだし、時間内に一緒に考えるようにしてみました。というのも、幾ら理屈が分っても、実際に自分の作業に当てはめた時にどうしていいのか分からないことがよくあるからです。

 するとどうでしょう。最初は課題を与えるとペンを持ったまま固まっていたメンバーも徐々にすぐに取り掛かれるようになり、発表にも積極性が出てきました。私がこの2週間、業界や得意先、仕入先の会に出席していてほとんど現場に顔を出せませんでしたが、久しぶりに現場をのぞきに行ってビックリしました。明らかに各現場が変わっています。それは少しずつではありますが、確実に現場力が上がってきている事を実感できた瞬間でもありました。

 もちろん、まだまだ改善していかなければならないことは多くありますし、一部の社員(プロジェクトメンバー)だけが分っているレベルでしかありませんので、はやくこれを全社的なレベルに引き上げていきたいと思います。きっと今のプロジェクトメンバーが推進役になってくれる事と思います。そして各お得意先様に「新英産業と取り引きして良かった!」と今以上に感じて貰えるよう努力していきたいと思います。もちろん、改善に終わりはないのですが・・・

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DATE: CATEGORY:夢・経営理念
 皆さんは「座右の銘」というものをお持ちでしょうか?
座右の銘とは、ビジネス雑誌などの「成功者へのインタビュー」などを見ていると、よく出てきますが、様々な分野で活躍されている方も「心の支え」として持っている言葉のように思います。

 私の場合は
「信なくば立たず、仁を旨とし義をもって行動すべし!」
と言う言葉を座右の銘にしています。これは別に中国や日本の偉人が残した言葉でもなんでもなく、2年前、社団法人大阪青年会議所の理事長をさせて頂いた時に、一年を通じて1つの大きな組織のリーダーとして本当に大事だと実感した言葉を、それらしく言葉にしたもので、完全に私の創作した言葉です。(^^;

 意味としては、「リーダーに念が無い組織、頼関係のない組織は弱く脆い。リーダーは自らが思うより、他人からその背中、言動を見られているからこそ、常に礼節を重んじ、尊敬されるように行動に気を配り、注意を怠ってはいけない。そしてその為には、感謝の気持ち、人に対する思いやり、心遣いを常に忘れず、また目先の利益に走ることなく、大きな理想、正義のために行動を起こすべきである」という自戒の意味をこめた言葉です。

 組織の長であるなしに関わらず、人生には様々な想定外の出来事が起こります。そんな時に信念がなければ、つい、自己保身に走ったり、自分自身を見失ってしまいます。昨今のニュースで、地位も名誉もある方々が、事件や不祥事の中で対応を間違ってしまったが故に世間から糾弾されている姿を見かけますが、これらは「信念に従ってどう対処すべきか?何が正しくて、何が問題なのか?どこに非があり、どこに正義があるのか?」を見失ったがために起こっているように思います。

 「信念」言葉で言うのは簡単な事ですが、想定外の連続のような日々の中では、しっかりと見据える事は難しいことだと思います。相手のある「信頼」は築くのには長い年月が掛かりますが、消し去るのは一瞬ですから、更に難しいことも良く知っているつもりです。

 だからこそ、「感謝の気持ち」「思いやり」「心遣い」といった、つい忘れてしまいがちなを大切に日々精進したいと思います。
DATE: CATEGORY:企業経営
 一般に経営資源といえば「人・モノ・金」と言われ、更には「情報」や「時間」を追加される方も多いかと思います。その中で最も重要なものは?と聞かれると、多くの人が「人」と答えるのではないでしょうか?

 しかしながら、中小企業では人員の余裕はなく、育成までは手が回らないという会社も多いように思います。OJTという名の元に、ただ現場にほりこんでいるだけの企業も少なくありません。何を隠そう弊社も永い間そういった状況が続いてまいりました。

 もちろん、何も考えていなかったわけでも、手を打とうとしなかったわけでもありません。ただ、ある一定規模以上になると、各人の役割分担が明確になりだし、その作業、仕事に追われだす為に人材育成にまで手が回らなくなるのです。ましてや人材育成専門のスタッフを置く事もできませんし、外部に頼むのにも費用対効果が良く分からないことなどから、二の足を踏んでしまいます。中小企業にとっては教育のために受注機会を失っても良いというような余裕はありません。ですから、各担当者には、様々な任務をやってもらいますが、一定以上の難しい仕事になると、手取り足取り教えているよりは、できる人間がやった方が早いし確実と言う理由から、出来る一部の人間が全てをやってしまい、出来ない人間はいつまでたっても「おんぶに抱っこ」の状態で、難しい仕事になると上司に任せてしまう「依存体質」が出来上がってしまうのです。もちろん、そんな中でも、勉強し創意工夫する事で実力をつけてくる人間もいますが、残念ながらごく一部です。でも本当は、ほんの少しやり方を知り、機会を与えてあげれば出来るようになる人は多いのです。

 私が入社したのは、ちょうどバブル経済が終焉を迎える頃でした。すぐにバブルが崩壊し、売上減に歯止めがかからなくなると、時代の流れだけで売上を伸ばしていた人たちはどうしたら良いのか分からなくなり、何人かは自信をなくして辞めていかれました。
 これではいけないと、私も私なりに色々と育成の為のシステムを考えたり、テキストを作ったりして実行もしたのですが、私が未熟だった為、なかなか理解してもらう事ができず効果を上げる事ができませんでした。

 状況が変わってきたのは、数年前からです。1つは、私が青年会議所活動の中で様々な尊敬すべき中小企業経営者の方々と出会い影響を受けた事、そして研修がしっかりとした企業に勤めていた実弟や従兄弟に入社して貰ったことでやりたいことをサポートしてもらう事ができたこと、そして若い中堅社員がしっかりと力をつけてきてくれたことなどから少しづつ変わってまいりました。ここ2~3年は基本的なカリキュラムも作成し、毎年修正する事で一応の形は出来てまいりました。

 中小企業では、人材確保も知り合いや仕入先など縁故者が中心となり、募集をかけたとしても、何の工夫もないままでは、応募者はたかが知れており、大企業のように選べるような状況になることはありません。しかしそんな中でも、採用活動に成功し、しっかりとした人材育成プログラムを実施されている企業も少なくないことが分ってまいりました。弊社もやっと、縁故者、知り合いの紹介に頼る採用から脱皮してきましたので、これからも更なるしっかりとした戦略の元、採用と人材育成に力を入れていきたいと思います。
DATE: CATEGORY:ゴルフ・マラソン
 走ってまいりました、福知山マラソン。42.195キロ!!

 結果を先に言うと、4時間5分26秒。マラソンをやっている人がよく言う言葉で、4時間を切る事を「サブ4」と言いますが、惜しくもサブ4達成ならずと言う結果になりました。今年の3月の篠山マラソンが3時間42分7秒ですから、大幅なタイムダウンです。

 まあ、7月に大きな右足の怪我をしてから2ヶ月ほどは全く走れませんでしたし、その後もサボリ癖?がついてか、練習量も以前は月200キロ以上走っていたのに対して、最近は月70キロ~80キロ程度でしたから、まあ、仕方がないと言えばそれまでなんですが・・・最近、練習量を大幅に増やした友人が自己記録を30分以上縮めましたので、練習は良い意味でも悪い意味でも嘘をつかないということが良く分かりました(^^;

 今回、21キロ地点位までは練習をしていないわりには比較的足も動いていたのですが、そこから急に足が思うように前に出なくなり、24キロの折り返しを過ぎた頃には、足が痛くてまともに走れなくなり、歩いたり走ったりの繰り返しとなりました。まあ、前半の貯金があったのでそれなりのタイムにはなりましたが・・・

 マラソンを始めたのは、ちょうど1年前。昨年の1月からスポーツクラブに行きだしてだいぶ体重も減り体も締まってきた頃でした。不思議なもので、それまでは声すらかからなかったのに、体が絞れてくると、スポーツをやっている友人が寄ってきて、色々と一緒にやらないか?と声を掛けてくれます。その中の一つにマラソンがあったのですが、マラソンと言うと、多くの方も同じだと思うのですが、学生時代の辛い記憶しかなく、しかも「レースに出るのに参加費用がかかる」と知って、最初は「誰が好き好んでお金まで払って、しんどく辛い思いをしに行くねん!!」と言っていました。そんな時、1年前の福知山マラソンに弟が出ると言うので、運転手をかねて応援に行ったのが最終的なきっかけになりました。1万人近くいるランナー達が、これから長い42キロを走ると言うのに、みな凄く嬉しそうな顔をしているではありませんか!挙句の果てに、ゴール手前でみんなが帰ってくるのを見ていると、42キロも走ってきて辛いはずなのに、嬉しそうな顔をして帰ってきます。応援に来ている自分が何やら馬鹿らしく思えてきました。
 それから、スポーツクラブに行っても走るようになり、友人の紹介で豊中JCメンバーが中心となって作っているランニングチームに入れてもらいました。そして12月の第1回宝塚ハーフマラソンを皮切りに、年明けて、河内長野(ハーフ)、篠山、たたらぎ(ハーフ)と出場。タイムも順調に伸びてきてた折に、先述の足の怪我。

 先日も書きましたように、今シーズンは後、「大阪市民ハーフ」と「東京マラソン」に出場予定です。特に東京マラソンは倍率3倍以上という抽選を勝ち抜いて出場資格を得たので、抽選漏れした方々の分まで頑張らなければなりません。しっかり練習して、今回のような事のないようしっかりと走れる足を作っていきたいと思います。(ただ、今日は足が痛くて、走るどころか階段の上がり降りはもちろん動く事も億劫でなりませんが。。。汗)
DATE: CATEGORY:企業経営
弊社は、好む好まざるに関わらずこれから大きな変革期に入ります。それは、何もこれまでの仕事や仕組みを大きく変えようという話ではありません。実は社員の世代交代なんです。

弊社では現在25年以上務めて頂いている方が15名もおられるのですが、この方々が近く定年を迎え始めます。いわゆる2007年問題です。なんと、この15名と言う人数は弊社の全従業員の27%程にあたります。

永く務めて頂いている方が多いと言う事は、それだけ気持ちよく働いていただけていると言う事で、会社としても、それだけアットホームな社風が形成されますので良い事ではあるのですが、それでも、業務の継承をうまく行わなければお客様にもご迷惑をかける大変な事になってしまいます。

弊社では数年前より、希望される方には、全員、嘱託で残って頂くようにしていますが、それでも、さまざまな事情で嘱託を希望されずに退職をされる方もいますし、いつまでも嘱託の方に「おんぶに抱っこ」というわけにはいきません。ですから、数年前より積極的に新卒採用をしております。

これまでの所、本当に運がよく良い人材にめぐり合ってきましたが、求人倍率も上がってきた昨今、徐々に採用も難しくなりつつありますので、来年からは色々な手(如何に学生の方々との接点を多く持ち、弊社の魅力を知っていただくか)を考えていかなければならないと思っています。更には新入社員の皆さんが早く成長して頂けるように教育研修についても随時、見直し修正していく必要もあるでしょう。次代をにらんだ中期的な経営戦略に沿った組織改変も数年のうちにあるでしょうから、それに対応できるだけの中堅社員の更なるステップアップも必要不可欠になってまいります。そうなると、私1人では手に負えなくなってきますので総務部の強化も図らなければなりません。
現在、勉強会や研修以外に様々なプロジェクトや会議、ミーティングを矢継ぎ早に立ち上げていますが、そこには、そのプロジェクトや会議を通じた人材育成の意味も込めています。

やりたいこと、やらなければならないこと、私の至らないところ等、まだまだ一杯ありますが、しっかりと未来を見つめて実行していきたいと思います。
DATE: CATEGORY:夢・経営理念
 先日、「夢・目標をもつこと」について書かせていただきましたので、今回は会社の夢、「企業理念」について少し書いてみたいと思います。

 その前にひとつだけ・・・
一般的には「経営理念」という事が多いと思いますが、私は「企業理念」という言い方にこだわっています。というのは、「経営理念」と呼ぶと、なにか経営者だけの理念のような響きになってしまうのが嫌だからです。私は、「企業が進むべき方向性を指し示すものだけに、全社員が自分のものとして捉えて欲しい」との思いから、「企業理念」と呼ばせていただいております。

さて、本題の企業理念ですが、文言一つ一つへの想いは、おいおい説明させて頂くとして、今日は簡単に紹介だけさせていただきます。

「安心・安全・満足を創造し、誇りある企業として社会生活の向上に貢献する」

私達はスポンジ、クッション材の製造加工をしている会社ではありますが、私は弊社を「スポンジやさん」という風には捉えておりません。世の中に「安心」「安全」、やすらぎやくつろぎと言った「満足」をお届けしている「誇りある企業」だと位置づけています。そして誇りある企業として、もっともっと社会に貢献していくために活動していきたいと思っています。また、その上で、社員みんなに大切にしてもらいたい心があり、それを次の「三つの心」という形でまとめました。

三つの心
勤勉・スピード・創意工夫


さらに、社員一人ひとりにとっての「誇り」の定義が違うことを避けるために、誇りある企業とは何か?を定義させて頂きました。

誇りある企業像
①社会貢献していることが実感できる会社
②豊かな家庭生活の実現が出来る会社
③自らの成長を喜びとする社員で溢れた会社
④「あいさつ」と「相互協力」が社風の会社
⑤仕事を通じてやりたいことが出来る会社
⑥取引先から頼られ感謝される会社
⑦時代の変化にスピーディーに対応し、高い価値を提供することができる会社
⑧高い利益を生み続ける事ができる会社


 これらは実は、現在正式に承認されたものはありません。(爆
正確には「私の目指す企業像」という事になるかと思います。ですから、近々にリニューアルするHPでもこれらの企業理念は掲載されません。ただ、弟と数ヶ月掛けて一言一句、精査したもので、近いうちに正式な承認をとって、企業理念として発表し、HPにも追加して、しっかりと浸透させていきたいと思っています。
DATE: CATEGORY:ゴルフ・マラソン
 いよいよ、週3回の連チャンゴルフも終わりました。
 結果は、案の定と言うか、上手くなるわけでもなく少しストレスの溜まるゴルフとなってしまいました(^^;

 月曜日は得意先の協力会のゴルフで、私自身は初参加だったのですが、とても気さくな良い方ばかりでリラックスしてまわる事ができました。おかげで先日も報告したとおり、53、49の102。残念だったのは4番ホールのショートで2OBしてしまい9叩いたことと、10番のミドルでやはり8叩いたことでしょうか?まあ、どこかで必ず崩れるからハンディキャップ32なんですが・・・

 金曜日は女子プロトーナメントでも使われている瀬田GC。この日は日本ウレタンフォーム商業会の総会で、一緒に回ったのは、同じ関西の同業者。年代も近く、日頃から何かと付き合いのある人たちだったので、とても楽しく回る事ができました。プロのトーナメントに使われているコースはグリーンが難しいのですが、最初は寄せもパットもビックリする位ぴったりと来ていて、出足6ホールのパット数はなんと、たったの9!!しかし、7ホール目に4パットしてから感覚が分らなくなってしまい、そこからガタガタと崩れて結局あがってみれば54,53の107。 _| ̄|○
 まあ、ドライバーとアプローチが比較的安定していたので、良し?としておきます。

 そして最後の土曜日は取引銀行のゴルフの会。みなさん近くの会社の方ばかりです。知らない方も多いのですが、一緒にラウンドさせて頂く事で毎回少しずつ知り合いが増えますので、とても楽しみにしているゴルフの一つです。
 コースは男子プロで使われる小野東洋GC。この日は前日と打って変わってミドルアイアンは良かったのですが、ドライバーが全く当たらず、寄せもイマイチ。また前日同様グリーンも難しく我慢我慢のゴルフとなってしまいました。大崩が少なかったので結果は55、51の106。 _| ̄|...○))

 まあ、今回の3連チャンで、昔からの悪い癖「オーバースイング」が再発していることに気がつきましたので、これからの練習の課題にしていきたいと思います。

 ただし、練習の中心は一旦、「ゴルフ」から、シーズンに入った「マラソン」に切り替えてまいります。
 まずは、23日の福知山フルマラソン!今回は、7月に故障してから思うように練習できていないので、タイムを狙うと言うよりは、ググッと目標を下げての完走狙い(汗

 今シーズンは福知山以外では、大阪市民ハーフと東京マラソンの3レースに挑む予定ですが、こちらもまた随時報告させて頂きます。
DATE: CATEGORY:読書・雑誌・雑感
私は社会人になった頃からビジネス書というのが好きで、すでに百冊以上は読んだと思うのですが、あるときに、「ハウツー本を除くと、ほとんどの本は言い方が違うだけで同じ事が書いてある?」事に気がつきました。

それって何だと思います?

実は、私が読んできた本に共通していたのは、

1.目標を立てろ!(夢を持て)
2.目標が決まれば、実行計画を立てよ!
3.実行計画が決まれば、成功するまで挑戦し続けよ!


ほぼ全ての本は、ここに作者の様々な実体験などが織り交ぜられているに過ぎなかったのです。

まあ要約してしまえば至極当然なこと。。。そして、成功する為の条件は1つで、しかも誰もが知っているが、誰もが実行できているわけではない事なのがわかります。

百冊以上も読んでから気がついたことが少し悲しいのですが・・・
ただ、このことが真実で、効果絶大である事は、身近な事で実践してみるとすぐに分ります。
私がやってみたのは、年の初めに、「欲しいもの」や「達成したい目標」を期限を決めてノートに20~30個ほど書き出して、更にその横に、「必要な金額」や「しなければならない事」などを書き出しました。あとは暇さえあればそのノートを見ただけなのですが、するとどうでしょう!ほとんどの物が手に入り、目標は予定よりも早く達成されました。
まあ、日々意識する事で知らず知らずのうちに目標に向けた努力をしていたんですが。。。
それからは、ビジネス書の中でも、自己啓発系成功指南書的なものは読まなくなってしまいましたが、常に目標を明確にすることだけは心がけています。

このブログのタイトル「しあわせをつかむ戦略経営日記」もサブタイトルの「新英産業に関わる方々のしあわせをめざして・・・」も私の夢を表した言葉を使わせていただきました。ブログタイトルに負けないよう、私と会社に縁あって関わった方々が、「本当に良かった」と思っていただけるよう日々精進してきたいと思っています。
DATE: CATEGORY:ゴルフ・マラソン
 11月は様々な団体や企業で総会などが開かれますので、結構忙しい経営者の方も多いかと思いますが、私もご他聞に漏れずしっかり忙しくなってまいります。
 今年も業界や得意先などの各会が一斉に開催され、中でも12日からの週は連チャンのゴルフとなってしまいました。ゴルフが出来る事は嬉しいことではあるのですが、それも限度があるような・・・13日、17日、18日と1週間に3回はちょっと多すぎです。
 せめて、少し位ゴルフが上手くなってくれればと思うのですが・・・センスがないのか?練習の仕方が悪いのか?昔から「スイングに癖がないから、ちょっとやればすぐに上手くなるよ!」と言われ続けてはいるものの、一向にスコアは縮まりません(涙
 まあ、途中5~6年辞めていた時期があり、復活してからは3年ほど。しかも一生懸命やりだしたのはゴルフ場のメンバーになった今年の春からなので、これからに期待はしているのですが。。。
 ちなみに、クラブハンディキャップは現在32。最近の平均スコアは105±5位でしょうか?とりあえず、先日の13日は53・49で102。果たして、今回の連チャンでどこまでスコアを縮める事ができるのか?はたまた、ドンドン下手になるのか?また追って報告したいと思います。
DATE: CATEGORY:夢・経営理念
 はじめまして。大阪でスポンジ、クッション材の製造加工をさせていただいております新英産業の渡辺と申します。この度、会社のホームページの全面リニューアルを近々行うことに伴いブログを始めさせていただくことにしました。経営陣の1人として、会社にかける夢や日々の企業経営にかかわること、個人的な趣味や、新聞や雑誌、ニュースを見てふと思うことなどを片肘張らずに綴っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 さて、第1回目の今日は、今予定しているホームページには載らない会社の生い立ちについて少し触れておきたいと思います。

 弊社は私の父でもある斌(タケシと読みます)が昭和36年に独立して設立しました。当時はウレタンフォームが日本でも工業化され、それまでのイスなどのクッション材の主流であった赤ゴムやラテックスなどに取って代わろうとしていた時期だったそうです。当時は、どの業者も四角く寸法切りしたクッションを椅子張りメーカーに納品していたのですが、弊社は、今では当たり前となっている「椅子の形状にあわせた加工」をして納品すると言うサービスを他社に先駆けて始めました。うまく時代の流れに乗り、差別化戦略に成功した事でその後順調に業績を伸ばして行きました。
 その後も、ウレタンフォームの成型(これは今でも小ロットで特定用途に限定しない成型メーカーは全国的に見ても珍しいように思います)や、包装資材の加工、スポンジ用特殊塗料など「スポンジ、クッション材」の可能性と魅力を追い求めて他社がやらないこと、他社に先駆けた事をやってまいりました。
 現在の弊社がどんなことをやっているかについては、全面リニューアルされるホームページをごらん頂ければ幸いです。

 これからも、スポンジ、クッション材を通じて、社会生活の質の向上に少しでもお役に立てるようがんばってまいりたいと思います。

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