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プロフィール

渡辺 一正

Author:渡辺 一正
出身:大阪府
生年月日:1964年(おうし座)
趣味:ゴルフ、マラソン、旅行 他
経歴
1987年 同志社大学経済学部卒業
同年   株式会社JSP入社
1991年 同社退社
同年   新英産業株式会社入社
1993年 同社取締役就任
1998年 同社常務取締役就任
2008年 同社代表取締役社長就任
   現在に至る
所属・役歴
(社)大阪青年会議所 名誉会員
 (2004年度 第54代理事長)

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DATE: CATEGORY:夢・経営理念
 先日、ある雑誌を見ていると「管理職が壊れる」という記事で管理職が人事評価、セクハラ対策、情報管理、内部統制といった多重責務に押し潰され、どの層よりもやる気を低下させていて、「負担が増える割りには給料は上がらない」「管理職の仕事にやりがいを感じない」などの理由で管理職になりたくない社員が過半数を超えたと言うアンケート結果が出ていました。

 はぁ~・・・


 なんとなく、アンケート結果からは、「仕事!仕事!というよりは、生活できるだけの給料さえあれば、もっと大切な家族や友人達のために時間や頭を使いたい」といった一見凄くもっともらしい声が聞こえてきそうです。

 そんなものなんでしょうかね?本気でそう思っているのであれば、本人も会社にとっても凄く残念な事のように思います。確かに今の時代、多くの企業はバブル崩壊の後遺症で必要以上に人件費を抑えようとしているように思います。しかし、仕事って給与だけのためなんでしょうか?もちろん生活のためにお金は必要ですし、誰だって多少の贅沢もしたいでしょうから給料は安いより高い方が良いとは思いますが、それはその他の条件が全て同じ時のみの話です。しかし実際にはそんな事は絶対にありません。人生の多くの時間をすごす職場で、向上心も無く、指示された事だけをこなして時間を浪費する。そんな人生で良いのでしょうか?向上心をなくし、主体性無く、創意工夫も無く、ただルーチンで作業するようになれば、言葉は悪いですが、すぐに人間が腐ってきます。腐った人間からは腐った考え方しか生まれてきません。腐った考え方をする腐った人間が魅力的に見えるでしょうか?そんな人間にしてもらう家族サービスって?・・・

 なにも「仕事人間になって家族や友人を捨てろ」と言っているわけではありません。ただ、せっかく働いている職場が自分にとって、墓場のような場所になってしまって良いのか?と思うだけです。指示されるだけ、決まった作業をするだけで誰がやっても良いような価値の低い存在になるよりも、自分の考えが会社の方針に多少なりとも影響する、自分の努力が企業の業績に影響する、そんな自分の存在価値がある方が良いに決まっています。それが「人が生きる意味」だからです。

 そう思えない環境を作った企業が悪いのか?すぐに諦める人間が悪いのか?いずれにせよ、本人にとっても会社にとっても残念な事に違いないのです。だいたいはどちらか一方だけが悪いと言う事は無いので、「そんな会社は辞めてしまえ!」とばかりに転職したとしても、私が知る限り、成功する人は少ないんですが・・・

 まあ、私がサラリーマンだったら、「ライバルが少ない方が出世できる」と言って喜んでいるかもしれませんけども・・・(笑

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DATE: CATEGORY:企業経営
 さすがに最近は年の瀬と言うこともあり、バタバタと忙しく、なかなかブログの記事を書けないでいますが、その忙しくなっている理由の一つに次期販売仕入管理システムの検討があります。

 現在使っているシステムは、本社は4年前に放火と思われる火事のために新しくなっているのですが、営業所が古いままとなっている為に入れ替えを検討しているものです。ですから、2段階導入を考えており、はじめに営業所のシステムを入れ替え、その後、本社のシステムのリースが終わるのを待って入れ替えて連携させる予定をしています。しかし、このことが、比較検討の思わぬ障害となっています。各社の提案フォーマットも違いますし、導入費用も1次ステップにコストがかかる会社、2次ステップにコストがかかる会社など、非常にややこしくなっています。

 今回の検討基準は、コストはもちろんの事、現在のシステムから移行するに当たって、使い勝手が如何に向上するか?管理分析機能拡張性などです。現行のシステムが1から作ったオリジナルなもののため、業務の実情にあったシステムではあるのですが、コストが高く、拡張性やOSのバージョンアップへの対応が出来ないこと、管理分析機能が弱いなどの不満点から汎用ソフトのカスタマイズで考えています。

 10年位前の汎用ソフトは正直、「使いにくそう」言うイメージが強かったのですが、現在はさすがに様々な業種に対応していて、使い勝手も各社ともに良さそうで様々な分析機能も付いているところが魅力です。だいたい2社にまで絞り込んでまいりましたが、それぞれに一長一短があり、どちらにするか最後のところで決めかねています。

 最後は営業マンの熱意かな~(って下手に書いたら営業の方が見ていて、日参されても困るので、やっぱりもうちょっと別の視点できめていきたいと思います。。。汗)

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DATE: CATEGORY:ゴルフ・マラソン
 最近は娘が一緒に走ってくれるようになったことや、ジムに行ける時間が遅くなり、練習時間が短くなっている事もあって、一度に走る距離が短くなっていましたので、先日の東京出張の時に、久しぶりに皇居でのLSDを行いました。

 LSDとは、「ロング・スロー・ディスタンス」の略で、長い距離をゆっくりと走るマラソンの練習メニューの1つです。長距離を走るのは持久力を高める為ですが、ここではゆっくり走ると言うところに意味があります。よくLSDと言いながらキロ5分~6分位のスピードで走る人がいますが、それではジョグか、距離走になってしまっていてLSDとは言いません。これはフルマラソンを3時間以内で走るような実力の人でも同じです。専門家によるとLSDはキロ7~8分位のペースが良いそうです。

 ゆっくり走ると言う事は、スピードに乗れないということで、大きな使いやすい筋肉だけではなく細かな筋肉まで鍛えられます。また心拍数が120~140位までで収まりますから、もっとも心配能力が高まるのです。(私も最近まで心肺機能というのは追い込めば追い込むほど高まるのだと思っていましたが違うそうです。ちなみにダイエットにもっとも効果的な心拍数は120程度です)また、ゆっくり走る事で末端の毛細血管が発達します。

 経験の無い人は、「ゆっくり走るから楽なんだろう?」と思われると思いますが、自分のペースよりも遅く走ると言うのは実はしんどいのです。気がつけばいつの間にかスピードが上がっているなんてことも良くありますので、常にタイムを気にする必要がありますし、2時間走ってもたったの15~17キロしか走れません。そしてなんと言っても退屈です。

 先日の福知山マラソンの反省から、東京マラソンへ向けての今の課題が「持久力アップ」としているため、LSDは積極的に取り入れたい練習なのですが、それだけの時間を確保する事が難しく、福知山以降初めてのLSDとなりました。皇居は信号もなく走りやすいですし、皇宮警察の方々があちこちに立っていますから夜遅くても安全で、練習には最高です。

 そしてなんと言っても景色が素晴らしい!!東京タワー、丸の内の高層ビル群、国会議事堂、最高裁判所、半蔵門から見るお堀の景色、千鳥ヶ淵から代官山にかけての都心とは思えない閑静な景観、等々様々な顔を持ちとても美しいです。美しいと言えば、皇居を走っている女性は美人が多いです・・・(^^;

 今回の出張のおかげで現時点での今月走行距離、なんとか79k。以前に比べると半分以下の距離ですが、少しずつ増やしていきたいと思っています。(大丈夫かな??)

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DATE: CATEGORY:夢・経営理念
 前回、スピーチをする際に、「伝えたい事を決める」「伝えたい事を導くための話題を用意する」と言う話をしました。ここまでくれば、次は思いつくままに原稿を書いてみます。文章が無茶苦茶でも論理展開がおかしくても、後で修正すれば良いことなので、とにかく頭に浮かんだ言葉を書いていきます。その時点の原稿を誰かが見るわけではないので、決して考え込んではいけません。

 そうして、一旦書いた後で見直します。一度、頭の中の言葉を文字にすることで、なんとなく頭の中が整理されていますので、次は文章の流れを少しまとめてみるのです。同じ言葉や話が何度も出てこないか?無駄な話しが無いか?初めて聞いた人でも分かるのか?を確認します。同じ言葉が何度も出てくるのは、話に立体感が無くなるだけでなく、聞いていて耳障りになる事がありますので注意したい所です。また、話しを分かりやすくするつもりで、さほど重要でない話を色々と入れて話をする人がいますが、ダラダラと長くなって、返って何が言いたいのか分からなくなります。どうしても必要か?を考えて出来るだけ省略します。また反対に、自分だけが分かっていて言葉が足りない場合もありますのでそれも確認します。聞いている人が途中で疑問に思うことがあると、頭の中の思考がそこでストップしてしまいますから、いくら良いスピーチでも全く伝わりません。これらの事は、1度では気がつかないことも多いので、何度も何度も見直して修正していきます。可能なら、事前に誰かに聞いてもらうと良いと思います。その際に、自分ではそのつもりは無くても聞き取り方によって、自慢話になっていたり、嫌味になっていたりする場合がありますので、全ての人に対して配慮がされているか?を確認してみてください。

 最後に、原稿を書くと、ついつい覚えてしまおうとしますが、そうすると「覚えた通りに喋ろう」と言う意識が強くなり、言葉に感情が伝わりにくくなります。話の流れを覚えて、細かな文言にはこだわらず、何度も練習して本番に臨みます。

 以上が、私が数々の失敗を通して覚えた挨拶の基本です。全ての場面でこのまま使えるわけではありませんし、私自身まだまだ偉そうに人にいえるだけの挨拶が出来るわけではないのですが・・・もし1つでも参考にして頂ける事があれば幸いです。

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DATE: CATEGORY:夢・経営理念
年末のせいか?私のブログに訪問して頂く方の中には、「挨拶」「スピーチ」に関係するキーワードでお越しいただく方が結構おられます。そこで今日は少し、「人前での挨拶」について書いてみたいと思います。

 まず、挨拶では、「何を伝えたいのか?」を考える事が大切です。「そんなことは当たり前じゃないか!」と思われるかもしれませんが、意外とこの部分がしっかりしていないスピーチは多いものです。挨拶を依頼される場合は、期待されていることがありますので、そのポイントは外さないようにしてください。急なスピーチの依頼があった時などは、この部分がしっかりしていない為、何を言っているのか分からなくなる事が多いものです。突然、指名されて挨拶をしなければならなくなった時は、まずこの「何を伝えるのか?」だけでも整理されてから話を始められることをお勧めします。

 また、朝礼など何を言っても良い場合は「何を伝えるか?」を決めないと、挨拶はいつまでたっても思いつきません。難しく考える必要はないので、その場に関係する事で自分の意見を考えてみると意外と色々と思いつくものです。

 次に大切な事は、伝えたい事を導く為の話題を探すことです。挨拶の趣旨にさえ沿っていれば、新聞や雑誌の記事でも良いですし、何らかのエピソード、歴史の話などでも構いません。政治家の方などは統計数字を使う方が多いように思います。ただし、統計の数字は聞いているだけで知的でなんとなく説得力がありますが、数字がその場の人を圧倒してしまう可能性がありますので注意が必要です。

 続いて、引っ張り出してきた話題を展開(自分がどのように捉えているか)し、そこから自分が伝えたい事へと導いていきます。ここで大切な事は、常日頃より話題になりそうな事にはアンテナを張っておき、「へぇ~そうなんだ!」「面白い話だな!」と思ったことを、どこかにネタ帳としてメモしておく事です。そして、その話題を自分がどう捉えるか?と言う事を簡単に考えておく事です。いくら興味深い話題でも自分の「伝えたい事」と関係がなければ使えません。挨拶をする機会がそれなりにある人は、ちょっと習慣にしてみてください。もちろん、「いまさら間に合わない!」と言う方は、新聞雑誌テレビネットなどを見渡してみてください。伝えたい事が決まっていれば、意外と転がっているものです。歴史が好きな方であれば、戦国時代や幕末には結構ネタとして使えるものが多いので、そのあたりを探してみては如何でしょうか? お勧めです。

 ここまでくればもう少しです。ちょっと話が長くなってきましたので、続きは次回にしたいと思います。

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DATE: CATEGORY:夢・経営理念
 別にスピーチの原稿に膿んでしまってブログの更新が出来なかったわけではないのですが、バタバタしてしまい更新が遅れてしまいました。今週は出張が入っていますのでどれだけ更新できるか不安ですが、頑張って書いていきたいと思います(^^;

 さて、以前から気をつけていることの1つに「後悔しない生き方」と言うものがあります。「後悔」とは、後になってから「ああすれば良かった」「こうすれば良かったんじゃないか?」と、どうしようもない事をあれこれ悩むことですが、これほど無駄なことは無いと思うのです。反省はすべきですが、後悔してもどうしようもありません。言葉は悪いですが時間の無駄です。

 中でも、最初から分かっている事に対して何もしないで、後悔するのは最悪です。例えば親孝行。よく、「親孝行、したいときには親はなし」なんて言いますが、ある一定以上の年齢になった常識的な人は誰でも、親のありがたさを知り、親に対して何らかのお返しをしたいと思うようになります。でも「しなきゃ、しなきゃな!」って思っていても、金銭的なことや時間的、距離的なことなど人それぞれの理由で出来ないでいます。しかし、いつまでも時間は待ってくれませんから、親が病気や事故で亡くなってしまって、後から後悔する。なんて、なんとも悲しい話です。

 後悔するのにはいくつかの理由があると思います。「考えていない」「決断をしない」「先送りにして対策を打たない」など、考えてみると「想定」さえしていれば避けられることばかりです。反対に言えば、想定できなかった事は、きっぱりと諦められると思います。そして想定される事については、問題を先送りにせず、何をいつまでにどうするのか?を決める事だと思います。先の親孝行ならいつまでに、どのような形で恩返しをするのかを決める事です。別に費用を掛けることばかりが親孝行ではありませんからお金がないときは違う形を考えれば良い。多少費用がかかることであっても、月々無理のない範囲で積立をして、「いつまでに幾ら貯めて何をする」と決めれば良いと思うのです。もしも恩返しをする前に不幸があっても、できるだけの事はしていたわけですから、「ただ成就する前に残念な事になった」と考えれば、「仕方がなかった」と諦めもつきます

 別に親孝行だけではありません。私達は先人達から色々な事を教わっています。仕事でも経営でも人生さえも様々な教えを受けています。大切なのは出来うる限り後悔しないように想定し、その一つひとつに対して如何に「対策」と「決断」を下していくかだと思います。

 一度きりの人生。先人達が折角教えを残してくれているわけですから、「後悔しない人生」を送りたいものだと思います。

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DATE: CATEGORY:家族・交友
ここのところ、昨日も含めて、何度か挨拶・スピーチについて書きましたが、昨晩一本の電話があり、次に参加するJCの卒業式での乾杯の挨拶を依頼されてしまいました。5名の合同の卒業式なのですが、全員に共通して関わりがあったのが「私」だということでの依頼だそうです。

いや~人の挨拶が上手いだとか、下手だとか言うのは簡単ですが、いざ自分が挨拶するとなると考え込んでしまいます。理事長をさせて頂いていた時は、挨拶が仕事みたいなものでしたから、日々アンテナを張ってもいましたし、常に挨拶を考える習慣がありましたが、卒業して人前で挨拶する機会がめっきり減ってしまうと、何を話せば良いのか悩んでしまいます。卒業して2年も経ちますから思い出す作業から始めなければなりません。。。また、相手は5人で挨拶の時間が2分と言う事ですので、個々のエピソードを入れることは出来そうにありません。とはいっても、5名とも大変お世話になった方々ばかりですから適当にお茶を濁すのは失礼です。困りました。。。昨日、「気持ち新たに更なる努力をする」ことを誓ったばかりなのに、既に挫折しそうです(爆

冗談はさておいて、上手くなくても感動を与えられなくても、少なくても気持ちを伝える挨拶だけはしたいと思います。ちょっと今から真剣に挨拶を考えます。しばらくブログの更新が無かったとしたらスピーチを考えていると思ってください(笑

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DATE: CATEGORY:家族・交友
昨晩は昨年の大阪青年会議所の理事長で、本年の日本JCの専務理事を務めた友人の卒業式に参加してまいりました。流石に本年度、日本JCの専務理事の卒業式だけに、日本JCの会頭や歴代会頭数名をはじめ、日本各地から大勢の仲間に駆けつけて頂いた盛大な卒業式でした。

色々な方が祝辞や挨拶をされたわけですが、その中でも本年度会頭の挨拶は、ユーモアを交えながらも心に響く素晴らしいものでした。本年度会頭は、私が理事長時代の名古屋JCの理事長で随分仲良くして頂いた方です。当時から挨拶が非常に上手でしたが、更に磨きがかかっており「流石に日本JCの会頭を務めると違うな~」と感心してしまいました。

そして、なによりも卒業生である友人の最後のスピーチは素晴らしかった!力強く語る彼の挨拶には、信念と感謝に満ち溢れており、頬を伝わる一筋の涙が、これまでの苦労と努力を雄弁に物語っていました。2年前、彼に「理事長」と言うバトンを渡せた事を誇りに思えた瞬間でもありました。

挨拶には単に上手いとか下手とかだけではなく、その人の見識や人としての大きさなどが表れる場合が多々あります。彼ら2人に共通する事は、強い信念と常日頃から妥協する事の無い努力です。彼らを見て、久しぶりに気持ちが高ぶりました。「まだまだ、努力が足らん。気がつけば、彼らにこんなにも差を付けられているではないか!」と・・・

私には、私がこれからどれだけのことができるのか?は分かりませんが、私を支えてくれている周りの方々への恩返しをするためにも、もっともっと努力しなければいけない!と気持ちを新たにさせて頂いた一日となりました。

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DATE: CATEGORY:夢・経営理念
 年の瀬も近づいてくると、あれもこれもしなければならないことが出てきてとても忙しくなってきますが、皆さんはどうやって時間を作っていますか?

 私の場合は、何かひとつの事をやり出すと夢中になってしまい、他の事が出来なくなる事が良くあります。ですから、やることを書き出して時間を区切るようにしています。だいたい、夢中になっていつまでも1つの事をしているのは「これで良い」という、踏ん切りがつかないからだと思います。また、「1つの事をやっている間に、他にしなければならないことのいくつかを忘れてしまう」というのもあるでしょう。ですからやるべきこと、やらなければならないことを書き出し、それぞれを何時から何時までやる!と決めて、時間が来たら途中であろうと一旦やめてしまって次の事に取り掛かるのです。

 単純な事ですが、私のような性格の人間には凄く効果的です。私の場合は、朝会社に来ると、まずメールのチェックをして、続いてビジネス雑誌に軽く目を通します。朝礼の後、その日の仕事を確認した後、各現場を見て回り変わった事が無いかを確認します。基本的には午前中は事務仕事、午後から来客または外出するようにしています。このようにすると、意外に一日で多くのことができ充実します。日々の中でも計画を立てることが重要なんだと改めて感じます。「バタバタしているわりには何も出来ない!」と思うことが多い人は一度試して見られては如何でしょうか?

 まあ、偉そうに言っていますが、最近はついつい気が緩んで、 計画を立て損ねて、忙しいのに結果的にはダラダラ仕事になっていることが多いのですが。。。(汗

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DATE: CATEGORY:企業経営
先日、「発創アリ」の冨永さんのコメントに対する返信にも書きましたが、現在、ランチェスター戦略から見た今後の経営戦略を検討しています。

ランチェスター戦略」とは?の詳しい解説は、専門家ではありませんので省略させて頂きますが、簡単且つ乱暴に言ってしまうと、圧倒的シェアを持つNo.1企業以外を全て弱者と位置づけた上でその弱者が如何に強者に勝つか?の理論で、もともとは軍事戦略だったのですが、今では主に経営戦略に使われています。競合他社に圧倒されている得意先などを見てみると、そこにはランチェスターに当てはめると納得するような理由が結構あるものです。

弊社もウレタンフォームの加工業界では、大手にはなりますが、ウレタンを始めとするスポンジ、クッション材はその用途が広いため、個々の分野・業界別に見ると、一部の特殊品を除けば、決してNO.1という訳ではありません。

そこで、まずは基本的戦略を考える為に、得意先を業種・業界別に分け、それぞれの市場の位置づけと弊社の立場がどこにあるのかを見ていきました。「既存衰退市場のチャレンジャー」だとか「次世代市場のニッチャー」「既存市場のフォロアー」と言った感じです。

ここまではランチェスターに限った話ではないのですが、ランチェスター戦略が「差別化の戦略」であると同時に、「勝てない分野を切り捨て、狭い領域に資源を集中して強者に勝つ戦略」でもあるため、自社の位置づけを決める事が大事になってくるわけです。差別化を図るのか?経営資源の効率化を図るのか?独自セグメントを支配していくのか?を決めていきます。中でも、積極的に切り捨てるまではいかないまでも、積極的な行動をしないことを決めるのは勇気がいります。そんな時私は「今は体制が整わないから見送るが、次の段階で取り返すようにしよう」と考えるようにしています。

現在、まだ戦略は検討途中ですが、こうやって1つひとつ分解し決定していくと、どういった差別化を図るのか?という方向性がある程度見えてまいりました。後は如何に行動に移すか!です。理屈だけでは何にも始まりません。私が幾ら旗を振っても全社一丸とならなければ進まない事だからこそ、そのための仕掛けづくりも考えていきたいと思っています。

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DATE: CATEGORY:ゴルフ・マラソン
 以前、「スイングが最近、オーバースイングになっていることに気がついた」と言う話をしましたが、最近は異常に小さくなってきました(^^;

 というのも、普通に振ると、ダフッたり右にふけたり、引っ掛けたりとまともに当たってくれず、仕方なくハーフショットのような形になってきたのです。ただ不思議なのは、ドライバー。。。

 普通アイアンなどでも、スイングを小さくすると距離はどうしても出なくなるものですが、なぜか?ドライバーは従来よりも伸びているようなんです。実際の所はコースで試していないので分かりませんが、練習場の感じではだいぶ伸びているように見えます。今までは腰の回転が上手くできてなかったのだと思いますが、バックスピンも多くヘッドスピードの割りには距離が出ていないと言われていました。スイングを小さくすることによって、腰をしっかり回さないと振れないためか?フォローが大きくなるためか?自分では良く分りませんが、いい感じの玉が出るようになりました。(とは言っても、まだまだ練習場に行くたびに良かったり、悪かったりするのですが・・・)

 本当は誰かにしっかりと習いたいのですが、レッスンを受けられるような時間に練習に行けないため、試行錯誤の連続です。早く上手くなりたいんですけどね~

 スイングがどんな状態なのかは、誰かにビデオか写真を撮ってもらわないと分りませんが、自分ではかなり小さなスイングをしている感覚で違和感があります。でもそうやって振らないとまともに当たらない・・・結構、こうやって独特なフォームが出来上がっていくのかもしれませんね。

 そういえば、先日も一緒に回った方が、「自分では特別へんな振り方をしているつもりは無いのに、プロとどうしてこんなにも違うのだろう?」と言いながら、ものすごく独特のフォームで打っておられましたが、その人も苦労に苦労を重ねて自分では気がつかないうちに独特のフォームを身に付けられたんだと思います。まあ、フォームがどうであれ、ゴルフはあがって何ぼ!のスポーツなのですが・・・

 明日は初めて月例会に参加します。知り合いのメンバーさんもいませんので、全く知らない方々とのラウンドになりますが、迷惑をかけないように頑張ってきたいと思います。(^^)

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DATE: CATEGORY:企業経営
ついに会社のホームページ、全面リニューアルオープンしました
\^o^/

新英産業株式会社

と言っても、使用例などの写真が揃いきっていないのですが、ちょっと時間が掛かりそうなので徐々にアップしていくことにしました。

6月末にプロジェクトチームを立ち上げてやってきましたので、約5ヶ月!もちろん、プロジェクトではホームページのリニューアルだけをやってきたわけではありませんが、多くの時間を割いたのも事実で、やっと1つの形が出来上がったと、とても感慨深いです。

これだけ時間が掛かったのは、ホームページ作成に関しては素人の集団であるプロジェクトメンバー達が1から作り上げてきたからです。全体のイメージやコンセプトをプロジェクトのメンバーで話し合いながら、どんなコンテンツをどのようなディレクトリで作り上げるかなどを決めてきました。ホームページ作成そのものは、私が作りました。本当は出来栄えを考えて、プロに頼みたかったのですが、社内ではホームページを作るのに費用を掛けるという感覚がなく(以前のものも私が興味本位で作ったものでした)、仕方なく自分達で作ることにしたのです。よく人からは「人件費を考えればプロに頼んだ方が安いのに・・・」と言われるのですが、それはその時間を使って更に建設的な仕事をした場合の話で、実際には手の空いた時間や、家に帰ってから作っていましたので、基本的にはやはり費用「0」だったと思っています。「プロジェクトメンバーの誰かに作り方を覚えてもらって作ってもらいたかった」と言う気持ちもあったのですが、作り方を覚える事からはじめなければならず、更に昼間は別の本来の仕事がありますから、遅くまで残って作業させるのもどうか?と思い、私が担当しました。

 ページのイメージが湧かないときは、色々な会社のHPを見に行きました。従来のHPをリニューアルした理由の1つに「如何にも素人が作りました!」って感じがしていたのを少しでもマシにしようというのがあったのですが、技術がない分、苦労しました。

 まあ、プロが作ったようにはいきませんでしたが、それでもちょっとはマシになったのでは?と思っています(^^; 出来上がりに関しては、よろしければ感想ください。誤字脱字等などのご指摘でも結構です。

PS.ネットショップはこれから検討していくものなので、リンクは貼っておりません(^^;
DATE: CATEGORY:企業経営
 昨日、会社の回線がついに光に変わりました。今までADSLの40Mだったのですが、局から2キロちょっと離れている為、8M位の時から全くスピードが上がっていませんでした。この度、NTTの方が営業に来られてキャンペーン期間中なので工事費が安くなるとの事で、思い切って光に変えてしまいました。正直、光にする必要性をそれほど感じていたわけではないのですが、FAXを光電話にすれば、基本料金などの関係で反対に安くなると言うので、それなら快適な光に変えてしまおうと・・・

 それで、昨日が工事日だったのですが、トンテンカン!トンテンカン!と事務所の中は工事の音で大変でした。しかも色々あるんですね。。。会社で契約している警備会社との通信回線をFAXの番号にしていたんですが、光に変えてしまうと切れてしまうので、FAXの工事だけは再度、別の日にしなければいけなくなってしまったり、従来のルーターの設定を確認しようとしたらパスワードがどこにいったか分からなかったり。。。快適な環境にするのにも色々と苦労します(汗

 しかしやっぱり速いです。ちょっといくつかのHP見に行きましたが、これまでとは明らかに違います。今まで「そんなに変わらないんじゃないの?」「今より速くすることにそれほど意味があるの?」って思っていましたが、光に変えてよかった。速いって気持ち良いですね(^^) パソコンのスピードが上がったような錯覚さえ覚えます。全面リニューアルの会社のHPも明日位にはアップできそうですし、これからも一歩ずつ頑張ってまいります。

DATE: CATEGORY:企業経営
 この度、第2工場の責任者が一身上の都合により、残念ながら12月20日付で退社することになりました。非常に優秀な方だっただけに残念でなりませんが、理由もやむを得ないもので受け入れざるを得ませんでした。

 それにともない、責任者への昇格を含めて4人ほどの人事異動を行いました。責任者クラスが変わる場合、非常に気を使います。指揮系統は維持できるのか?はもちろんの事、足りなくなった人員をどうするのか、他部署から移動する場合や仕事内容が変わる人間の適正はどうか?人間関係は?と、とてもデリケートな問題があるからです。正直やってみなければ分からないことも多いのですが、事前にあらゆる可能性を考えます。そして、その中で一番、社員一人ひとりの適正が活かせるであろうと思われる配置を中心に、全社的な将来像を描きながら決めていきます。

 もちろん、最終的な決定権は社長。ですから様々な案を用意した上で社長に進言します。以前は、私も考えが足らず、別の案が採用される事も多かったのですが、最近はだいたい受け入れてもらえるようになって来ました。

 退社は20日ですが、既に関係者には通達をして、既に引継ぎをはじめてもらっています。先ほどもチラッと現場を見に行ったら手取り足取り引継ぎをしてくれていたのですが、その横で引継ぎとは関係がない新責任者が心配そうに自分の仕事の手を止めてみているので、ちょっと笑ってしまいました(^^; 「おいおい、君まで手をとめてたら誰が仕事をするんだい?」

 まあ、仕事が変わる人だけでなく、現場全体が不安を抱えているんだと思います。でも、自信を持って推薦した人事異動。きっと期待にこたえてくれることと思います。
DATE: CATEGORY:家族・交友
 年末になると皆さん忘年会等でお忙しくなるかと思いますが、私の場合は忘年会よりも2年前に卒業したJCの卒業式のお誘いで忙しくなってまいります。

 JCとは?は、 http://www.osaka-jc.or.jp/whatJc/seinen_toha/index.html
を見ていただくとして、JCは40歳になった年の12月末で卒業しますので、11月末位からあちこちの会場を使って卒業式なる会が開かれます。当然、お付き合いのあった方々からのお誘いになるわけですから、卒業してまだ日が浅い私の場合、まだまだ多くのお誘いを受けるわけです。

 そんな中、先日も1つの卒業式に行ってまいりました。その卒業式は16年間在籍したメンバー1人のための会で、古い先輩から昨年入会した若いメンバーまで100名以上が参加したとても盛大なものでした。そして各テーブルには来場者一人ひとりへの思い出や感謝のメッセージが置かれていて、とても心温まる設営がなされていました。私もメッセージを頂きましたが、そこには7年前の「ちょっといい話」が書いてあり、当時を思い出し思わず涙ぐみそうになりました。

 全国には、ときどき事件を起こす不届きなメンバーがいて、新聞等で叩かれますので、JCというと悪いイメージをお持ちの方も多いかもしれません。また、勘違いして、いきがっているメンバーがいることも事実です。しかし、多くのメンバーは地道に真面目に社会奉仕活動をしています。そして奉仕活動を通じて自己修練し、友情を育んでいるのです。

 私が卒業した大阪JCも今年は74名の卒業生がいます。卒業式は、古い友人や久しく会っていない先輩達に会えますので、同窓会気分でとても楽しみです。一生懸命活動した人ほど思い入れも強く、最後の挨拶のときに、こちらまでもらい泣きする事が多々あります。「あの若かった○○君がもう卒業か~」と感慨深くなると同時に、多くの気付きと友情を与えてくれたこの組織が、「いつまでも青年たちの良き学びの場として発展していってもらいたい」といつも強く思います。

 今年もこれからいくつかの卒業式に参加しますが、どんな感動が待っているか楽しみです。最後に、今年JCを卒業する全国のメンバーの皆さん!おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
DATE: CATEGORY:読書・雑誌・雑感
 先日、仕入先の総会に出席した時に松福亭松喬さんの「落語家の修行あれこれ」という題での講演がありました。さすがに噺家らしく、面白おかしく落語と漫才の修行のシステムの違いや、その中での苦労話などをして頂きました。

 その中で、「心を打つスピーチとは気持ちを伝えるスピーチであって、決して原稿を作ってきれいに覚えたものではない」という話があり、「その通りだなぁ~」と大変感心してしまいました。

 私の場合はスピーチをするときには必ず原稿を作ります。それは何も準備していないのは、聞いていただく人に失礼だと思うからです。最初は一言一句間違えないように覚える努力をしていましたが、それだとどうしても緊張も手伝って間違えたり、飛ばしてしまったりしてしまいます。最悪は真っ白になって何を言っているのか分からなくなりますから、何かを伝えるどころの話ではなくなってしまいます。正直、そんな経験を何度もしているだけに松喬さんの話が身にしみて良く分かるのです。

 もちろん、話をするときに何も準備をしなくても良いという話ではありません。落語も人前に出る前に必ず稽古して出てきます。松喬さんによると「情景を絵にして流れで覚える」のだそうです。頭では分っていても、性格なのか?なかなか難しいのですけどね・・・
別の話の中で、修行時代よく人前で師匠に怒られたそうですが、それは「頭で返事した(分った)事は、また同じ過ちをするが、人前で恥をかかされると体で分るので同じ過ちはしない」という師匠の優しさだったそうですので、ある意味それと同じかもしれません。

 話の途中で、昔のことを思い出し、思わず涙ぐまれたシーンがあるほど気持ちのこもったお話をして頂き、まさに説得力のある講演となりました。私も人の心を打つような、気持ちをこめたスピーチができるよう、これからも努力していきたいと思います。


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