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プロフィール

渡辺 一正

Author:渡辺 一正
出身:大阪府
生年月日:1964年(おうし座)
趣味:ゴルフ、マラソン、旅行 他
経歴
1987年 同志社大学経済学部卒業
同年   株式会社JSP入社
1991年 同社退社
同年   新英産業株式会社入社
1993年 同社取締役就任
1998年 同社常務取締役就任
2008年 同社代表取締役社長就任
   現在に至る
所属・役歴
(社)大阪青年会議所 名誉会員
 (2004年度 第54代理事長)

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DATE: CATEGORY:聖天さん
今月も聖天さんにお参りに行くことができました。ありがたいことです
今月は、1年最後の月と言うことで、お初穂をお願いしてきました。
実は私自身が初穂料を納めるのは初めてのことなのです。父親は長年納めてきており、毎年元旦にお参りに行くと、境内の掲示板に名前と金額が書いてあり、「いつかは自分もきっちりとこういうことを受け継いでいかなければ…」と思っていましたので、社長に就任した今年が良いきっかけだと思ってお願いしました。
まあ、金額は親父の足元にも及ばないほどの少額ではありますが・・・(汗
そんなことで、元旦のお参りの楽しみがほんの少しだけ増えました(笑


さて、今月の言葉は

-因果の法-

-因果 あい感ずること
     あたかも声響(こだま)のごとし- (弘法大師)


どうにもならぬことにくよくよするより
今出来ることをしてその因(人生のたねまき)にいい結果が
もどるよう努力する精神の覚醒(まよいがさめる)を
説く教えが「因果の法」であり
神仏が導きくださる
己が人生の道であります


とありました。

すさまじい勢いで吹き荒れる現在の大不況はある意味「個人の力ではどうにもならぬこと」でありますが、その中でも今出来ることに全力を尽くし、いい結果になるようにしていきたいと思います。
私も、この大不況時代を生き抜き、社員とその家族を命がけで守るべく、4つほどの新たな手を打つことを決めました。
後は、聖天さんのご加護のもと今の状況をチャンスに変えて行くのみです。

そう言えば、今月頭になって急に来春の新卒者に内定を辞退されるという大変残念な出来事がありましたが、今考えればそれも神仏が導き下さった良い結果(運の良かった)だったのかもしれませんね。少なくとも、今はそう考えるようにしています。


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DATE: CATEGORY:家族・交友
なんだかんだ言いながら、同窓会が終わってから日にちがたってしまいましたが、めげずに更新を・・・(^^;

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京都駅での集合場所は京都タワーの前というベタな待ち合わせ場所
最初は22年ぶりで、みんな見た目も変わっているだろうに、そんな集合場所で分かるのか?という不安もありましたが、会った瞬間に22年前の記憶が蘇ります。

最初に感じたのが、みんな全然変わってない!ってこと

最初はなんとなくヨソヨソシイところから始まるんだろうなぁ?と勝手に思い込んでいたのですが、全員が一瞬にして22年前にタイムスリップしたかのよう・・・
そこには、22年前は当たり前だった日常がありました。

いや、当時は思っていても口に出せなかった話なんかも出てきましたから、22年前以上の盛り上がりだったかも分かりません(^^;

先生の話に聞き入るゼミ生
22年前は先生の話をこんなにまじめに聞くゼミ生は一人もいなかったような気が…
そういう意味では、みんな大人になりました(笑


私達のゼミは、どういうわけか外部の高校から特別推薦と言う、ほとんど無試験で入学してきた奴ばかりの集まりです(当然私もその1人です)

内部や一般試験を受けて入学してきた奴もいるにはいるんですが、この日も12人中9人が特別推薦入学者(経済学部800名ほどのうち特別推薦の割合って1割いるかいないかなのですが・・・)で、後のメンバーも1人が内部、1人がスポーツセレクト、一般受験1名という構成

誰が偉いとか偉くないっていうのは特にないと思いますが、特別推薦者に共通する???性格はあるんですね(^^;

何をやってもそこそこの結果を残すが、シャカリキにはなかなかならない。そしてバカやって楽しいことが大好きで、無茶もするけど、自分で道を切り開くことを厭わない。。。(勝手な思い込みですが)

そんな奴らの集まりですから、とにかく気が合うし、話していても価値観が合うというのでしょうか?楽しくてしょうがないんですね(^^)

思い出話に、卒業後の話や、今回の同窓会を開くにあたっての苦労話・・・話は尽きることがありません。

途中先生から、私が企業経営をしているということで、現状の経済についての鋭い質問を矢継ぎ早に聞かれるというあんまり酔えない場面もありましたが、最後は先生から「実にうまくミクロ経済を応用した経営をしている」??といったお褒めの言葉も頂きました(どこがどうミクロ経済なのか?単に酔っ払った勢いなのか?未だに分からないほめ言葉でしたが。。。)


宴の盛り上がりも最高潮を迎えると、おきまりのカレッジソングと同志社チア

カレッジソング
英語の歌詞にも関わらず、22年たってもみんなカレッジソング歌えちゃうんですねぇ~

同志社チア
左手前のB君はとある地銀の支店長にもかかわらず、相変わらずひょうきんです(^^;

同志社チアって、試合前の応援のときとか、自分たちを鼓舞するときに必ずやる掛声で、
「同志社チアー1・2・3・・・・Who are we lalala DOSHISHA 1,2,3・・・」
ってやるんですが、誰か1人が「1・2・3・4・・・」ってやっちゃってまた爆笑。。。 (^∀^ヾ|

集合写真
もちろん、みんなで記念撮影 \(^o^)/

関東や中部からも集まってきていたので、時間が無くなった人から順に帰って行ったのですが、異口同音に「時間が足りないから、次回は泊まりで集まろう!」って

来年の春過ぎに再開することを誓い合って、同窓会を終えました。

ほんと、楽しかった!!

うまく表現できないけれど、みんなと再会できたことですっごく力を貰った気がします。

幹事役をしてくれたF君、当時の名簿や写真を人数分プリントして来てくれたA君、遠くから駆けつけてくれたT君やS君、そしてこんなバカばっかりの同窓会に快く来ていただいた先生、会場を取ってくれたM君、そして集まってくれたみんな!

ほんとに本当にありがとう!!

私も今日を全力で生きていきたいと思います。

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DATE: CATEGORY:家族・交友
デジカメがどこかにいってしまい、記事は早々に書き上げていたのですが、なかなかアップ出来ずにいました(汗
とりあえず、参加者のみんながMLにアップしてくれた写真で更新します。(自分の撮ったものを念頭に書いたため、自分のイメージと違う写真しかなかったりしますが。。。今後デジカメが見つかったら写真を更新したいと思います・・・)


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幹事役をしてくれたF君の提案で、早く集まれる人だけでも、私達のすぐ下の学年から使いだした田辺校舎や、4年間かよった今出川校舎の見学をしようということになり、そういうのが大好きな私は、いの一番にフル参加を表明!

近鉄新田辺駅に11時集合です。

フル参加してくれたのは、幹事役のF君、テニス部OBのT君、そして今回の名簿や写真を管理していたという恐るべききちんとした性格の銀行マンA君、そして私の4人。

田辺校舎
後ろに見えるのがよくパンフレットなどでも使われる図書館 ちなみに左からF君、A君、T君

私以外は、クラブや夏のプチ同窓会などで何度か来たことがあるらしいのですが、初めて田辺校舎を訪れた私は大興奮。

今出川と違って綺麗、広い(というより広すぎ。。。)

校門を入ると、いきなりF君が事務局のようなところに向かいます。
地元に住んでいるということもあって、事前に私達のために色々な資料を用意してもらっていたのです(細かな心遣いに感激!!)

ブラブラ歩きながら校内をグルっと廻り(といってもあまりにも広いために途中休憩を入れながらですが・・・)、学食でランチをとってから今出川校舎に向かいました。


今出川校舎西門
私達同大生にはなつかしい今出川校舎西門です

今は、便利になっていて、近鉄新田辺駅から今出川まで乗り入れしていて1本で行けるんですねぇ~
今出川校舎に着くと、新たに3人が合流し、懐かしい明徳館やゼミが行われたクラーク館などの教室の中まで見学。

明徳館1Fの喫茶
明徳館1F(明徳館に昔はこんなオシャレな喫茶はなかったんですが・・・)

クラーク館などは見た目は昔のままですが、完全に立て替えたそうで中身は全くの別物でした。

クラーク館
ゼミが行われていたクラーク館

もちろん、他の教室も建物はそのままでも、中は綺麗になっており、ギシギシ鳴っていた廊下や階段は1つもありませんでした(^^;

驚いたのは当時、学生会館だったところが、寒梅館という7階建ての無茶苦茶綺麗な建物に生まれ変わっており、7階にはフランス料理店が入り、窓からは京都の大文字や比叡山が望め、パーティなどもできるスペースに変わっていたことです。

寒梅館
寒梅館(こんな施設が本当に大学に必要なのか?って言うくらい綺麗です ^^;)

新町校舎も半分は昔のままで、半分が立て替えられており、22年という歳月の長さを感じずにはいられません。

新町校舎
新町校舎(左が新しく建て替えられた校舎で右が昔のまんまの校舎)

最後は京都では名所化してきているそうなのですが、西門前の大きなツリーのライトアップを見て、懐かしいみんなが待つ集合場所、京都駅に向かいました

同志社ライトアップツリー
あぁ!田辺校舎と言い、今出川校舎と言い、もう一度、大学に通いたくなりました


またまた長くなってきたので、同窓会そのものは次回に続く。。。


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DATE: CATEGORY:家族・交友
先週末、大学を卒業してから初めてのゼミの同窓会に行ってきました


で・・・






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始まりは一本の電話から

「〇〇〇市のFと申しますが・・・」

「はぁ?」

「えっと、同志社大学経済学部○○ゼミの渡辺君ですよね?」

「はい、そうですが。。。」

「同じゼミだったFです!」

「えっ?????だれ?(そんな奴おったかな?)」

「覚えてないですか?」

「スミマセン。。。」

F  _| ̄|○


正直、ものすごく仲が良くて、盛り上がっていたゼミだったのですが、22年の歳月は人の記憶をものの見事に奪い去っており、26人いたゼミの友達のうち、年賀状などのやり取りをしている数名+α以外のことはまるっきり記憶から飛んでいました(汗

話を聞くと、「たまたま電車でゼミの先生と遭遇し、同窓会をしようと盛り上がったのだが、いかんせん22年間、一度も集まったことがないため、当時の名簿を頼りに(よくそんな昔の名簿を管理してた奴がおったものです…)みんなに連絡しているのだが、なかなか連絡がつかない。私のことはネットで検索して何とか見つけたのだが、なんとか分かる奴だけでも連絡が取れないか?あとはメーリングリストを作っているので参加してほしい」とのことでした。

で、さっそく、こちらの携帯やメルアドなどを連絡して、メーリングリストに参加させてもらいました。
そしたら、懐かしい名前やみんなの断片的な記憶から、ほとんど忘れていた当時の記憶が次々に蘇ってきました。

徐々にメンバーも集まりだして、26人いたゼミ生の内、半分以上のメンバーの連絡先が判明し、最初はまばらだった投稿も、だんだん活気が出てきて、MLに参加しているときは、ほとんど大学生に戻った気分です(^^;

で、みんなの都合と、先生の都合から先週の土曜日に同窓会をしようと言うことになりました。


話が長くなってきたので、今日はこの辺で・・・

次回は久しぶりに写真などもたくさんアップしたいと思います(^∀^ヾ|


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DATE: CATEGORY:採用活動
昨日は来春の内定者を集めての内定者懇談会を行いました。
といっても、2名の予定だったんですが、先週になって1人が急きょ内定辞退をしてきましたので、1名だけの寂しいものになってしまいましたが。。。(汗

で・・・






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実は、内定者懇談会と言うのは、今回初めて行いまいした。

と言うのも、就職予定企業に呼び出されて時間を費やすよりも、もっと最後の学生生活を満喫してほしいため、入社日まで一切の呼び出しをしていなかったのです。

しかし、リクルートかマイコミかの調査にありましたが、今の学生というのは、ちょうど親世代がバブル崩壊のあおりを受けてリストラされた世代にあたるためか?「早くスキルを身につけて一人前になりたい」という思いが強く、企業側の内定辞退をさけるための様々な呼び出しや入社前研修があると安心し、何もないと不安になるようです。
確かに、うちの新卒組のほとんどが、入社するまでに連絡してきて「なにか読んでおいたほうが良い本とかありますか?」などと聞いてきましたしね・・・(^^;

私に言わせれば、入社前研修で出来ることなんてたかが知れていますし、入社前研修で身につくような内容は、入社後の方が身につきやすく、すぐに追いつくことが出来ます

そんなことよりも、一般的に、なぜ高卒と短大(専門学校)卒と、4大卒で初任給が違うのか?ということを理解して、学生時代にやっておくべきことにもっと専念してもらいたいものだと思います。(少なくても大学の勉強ではありませんが・・・)

じゃあ、なぜ内定者懇談会を実施したのか?というと、「卒業までにしておくことはビジネススキルの向上などではなく、様々な経験を通じた人間力の向上であること。そしてその人間力を上げる方法とはなにか?」をしっかりと伝えたかったことと、学生たちの要望に少し合わせることで、内定者や親御さんに安心してもらおうと思ったからです。

内容は、冒頭に内定者へのメッセージや企業理念の説明を30分ほどしたあと、総務から社内規定の説明や、入社後ではあまりにも当たり前すぎてやらないような最低限のマナーについての講習をおこない、最後は幹部社員の紹介をおこなって食事会へと流れ込みました(^^)

最初は手間暇の割に意味があるのかな?という不安もあったのですが、やって本当に良かったな!って思いました。\(^o^)/


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DATE: CATEGORY:夢・経営理念
随分とご無沙汰してしまいました(汗

前回の記事以降、記事にしたいことは山ほどあったのですが、いかんせん忙しすぎました。得意先の業界のゴルフコンペ、仕入先の共栄会総会&講演会、秋の五葉会、ウレタンフォーム業界の総会(本年は関西地区担当でしたので、準備からずっと走りまわっていました)など、それぞれに記事にしたら面白い内容になりそうなんですが、ちょっと時間がないこともあり、そんな中から、その忙しい合間を縫って参加してきたセミナーのご報告をしたいと思います。


今回参加したのは、システムでお世話になっている大塚商会が主催した「トップマネジメントサミット2008」

なぜ、このセミナーに参加したかと言うと、メイン講師が、ネッツトヨタ南国の横田社長だったからです。

このネッツトヨタ南国というのは、高知県のディーラーなのですが、この5年間で全国の自動車登録台数が2割減という昨今の自動車離れの中、同期間で5割以上の売り上げアップを達成し、全国のトヨタディーラー約300社の中で9年連続お客様満足度NO.1という、自動車ディーラー業界ではカリスマ的存在の会社なのです。その他にも、この会社の凄いところは山ほどあるのですが、それを紹介していると、講演内容の話に行けませんので、ここでは割愛させていただきます。詳しくはネットで検索するなどして調べてみてください。


で、肝心の講演内容を簡単にまとめてみました。

「人こそ力!社員のやりがいを生み出す為の経営者の役割とは?」

人生には「生きがい」がないと、絵のないジグソーパズルを組み立てるようなもので、生きていくのが苦痛になるのと同じように、仕事にも「やりがい」がなければ続けていくことが困難になります。
では、仕事のやりがいとは何でしょうか?

若い人に就職先を決めるときの基準を聞くと、大抵は「知名度」「規模」「業種(商品、サービス)」「待遇(給与、賞与、休日)」をあげ、特に「待遇」をやりがいと思っている人が多いのですが、実は待遇とやりがいは全く関係がないのです。それは少し極端ですが、高い給料をもらいながら365日すべて休日だとしたら、仕事をしないわけですから、当然そこにやりがいは存在しません。実は人がやりがいを感じるのは、人に認められたり、役に立っていると実感することを通して、自分が人間的成長をしていると実感できる時なのです。そして人間的成長をするのは、「夢や目的(目標ではない)に向かって、自ら考え、発言し、行動して、結果をみて反省する」という創造力を発揮する行為を行うときであり、そのことこそが、「やりがい」になるのです。

人間的成長というと、すぐに人材育成とつながるわけですが、一般的に考えられているような効率的な人材育成の危険性を横田社長は指摘します。

どういうことかと言うと、効率的な人材育成とは、基本的に教えるという行為であり、上意下達、指示命令なのですが、これでは内発的動機づけが弱いため、実際の行動に結び付きにくいという弱点があります。さらに大きな問題はこれらから得られる知識はあくまでノウハウだというのです。

少しわかりにくいと思いますので、鬼と金棒に例えて話をします。

力の強い大きな鬼と、力の弱い小さな鬼がいて、重い破壊力抜群の大きな金棒とあまり破壊力のない軽くて小さな金棒があった場合、一番強いのは大きな鬼と大きな金棒の組み合わせで、2番目が力の強い大きな鬼と小さな金棒、3番目が小さな鬼と小さな金棒になり、一番弱いのが小さな鬼と大きな金棒野組み合わせになります。それは力の弱い小さな鬼にはいくら破壊力抜群でも振り回せない重い金棒を持っていても使いこなせなければ意味がないからです。

ここで、鬼を人間力、金棒をノウハウに置き換えてみれば、先ほどの意味がわかっていただけるかと思います。つまり、いくらノウハウが優れていても、それを使いこなす人間が未熟では意味がないどころか邪魔になってしまうというのです。

だから、同じ人材育成でもノウハウを教える人材育成ではなく、Know why(問題発見)の力を養う教育こそが大事なのだと・・・
Know whyは感じる力であり、気づく力であり考える力です。これを身につけてもらうための仕掛けづくりが真の人材育成なのでしょう。効率的ではありませんが非常に効果的な人材育成だと思います。

そして、人は内側から動機づけられることに更に焦点を当てると、会社や自分の部署で「自分たちの会社をこんな会社に育てたい」「自分たちの会社がこんなだったらいいな」というアンケートを取ることを勧められていました。

従業員にとって理想の会社を明らかにすることで、少しでもその理想に近づこうと考え行動する。その結果がお客様に認められると、次は喜んでもらいたくなり更にレベルが上がり、お客様が満足、そして感動へとスパイラルアップさせていければ自ずと社員が考える理想の会社に近づいていくからです。世の中ではCSということが叫ばれて、様々な取組が行われていますが、基軸がCS(顧客満足)にあると、ある一定レベルになった段階でこれ以上はできないと限界が来てしまいます。しかし、自分たちの理想の会社を目指す過程でのCSであれば限界がありません。

最後に、理想と現実にあまりにも大きなギャップがあったとしてもそれを悲観する必要はなく、むしろ喜ばしいことだとも言っておられました。それだけギャップあがあるということは時間がかかるが、その分圧倒的な他社との差別化につながるし、他社が気がついても、文化的な醸成のもとに出来上がってくるものなので、短縮された時間では絶対に真似できないことだからだそうです。


他にもいっぱいいろんな話があったのですが、私自身が理解しきれていないためか?うまくまとめられませんでしたが、だいたいこんな内容だったように思います。

みなさんはどうお感じになられたでしょうか?

私自身は、今回セミナーに参加してみて、いくつかのアイデアが浮かんだことと、何よりも、従業員満足に基軸を置くことこそ、強い会社を作る王道であり、今やろうとしていることは決して間違ってはいないんだという確信が持てたことが一番の収穫だったように思います。


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