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プロフィール

渡辺 一正

Author:渡辺 一正
出身:大阪府
生年月日:1964年(おうし座)
趣味:ゴルフ、マラソン、旅行 他
経歴
1987年 同志社大学経済学部卒業
同年   株式会社JSP入社
1991年 同社退社
同年   新英産業株式会社入社
1993年 同社取締役就任
1998年 同社常務取締役就任
2008年 同社代表取締役社長就任
   現在に至る
所属・役歴
(社)大阪青年会議所 名誉会員
 (2004年度 第54代理事長)

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DATE: CATEGORY:夢・経営理念
新年あけましておめでとうございます。
拙ブログにお越しいただきました皆様におかれましては健やかに新年をお迎えになられたこととお喜び申し上げます。皆様にとって本年が実り多き年となりますことご祈念申し上げます。
本年も仕事にプライベート色々と織り交ぜながら不定期ながらボチボチと更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします<(_)>

巳年

毎年新年に干支から1年を占うようになって7年目(ブログを始めた次のお正月からです)となりましたが、毎年、当たっている事も多く、改めて古人の智慧に驚かされています。
昨年の壬辰では、「壬辰の年はグングンと成長し大きく膨れ上がり生命が完成する年」と書かせて頂きました。

私たち新英産業の1年を振り返ってみますと、3月に私が盛和塾大阪の全体勉強会での発表者に選ばれました。様々なご指摘も受けましたが、その後、なにか肩に重くのしかかっていた恐怖心の様なものが取れ、従業員に対する気持ちも随分と変わり、経営に対する姿勢を随分と変える事ができ、6月に旧役員団が勇退した時も寂しくはありましたが、さして不安もなく経営に当たる事が出来ています。
また5月に大阪から転勤してもらった営業の山口君は、東京で大きく花開き、毎月の売り上げも目標を大きく上回る実績を残してくれており、今年少し苦労している大阪の不振をカバーしてくれています。
そして、その前半苦労していた大阪も秋口から大きな話が次々と舞い込んできており、まだ実績となっていないものも多くありますが復活気配になりつつあり、本年度予算もしっかりと達成する見込みが出てきました。そうやって振返ってみると、少なくとも私たち新英産業は、大きく成長出来た年と言えるのかもしれません。

皆さんはどんな一年だったでしょうか?

さて、またしても前置きが長くなってしまいましたが、今年の干支は「癸・巳(みずのと・み)」であります。

癸は甲(きのえ)で始まる十干の最後の年に当たります。「10年ひと昔」と言う様に1つの時代の流れは10年となっているのですが、癸はその最後の年ということなのです。癸 自体、四方に刃の突き出た象形文字であり、4つの刃が一巡すれば周辺は薙ぎ倒される武器である事から、十干の最後の年にあてられているという説もあります。つまりは2004年からスタートした1つの流れが終わりを迎え、次の時代(10年)の成長を促す年になると言うのです。その為この10年のテーマを仕上げるために荒々しい年になるとも言われています。
更に、2013年の癸巳は60年サイクルの十干十二支の前半30年の終わりを告げる年でもあります。そこから単に1時代を終わらせるだけではなく、後半に入る前に、前世代の残影を一掃して真っ白なキャンパスにする年でもあると言われており、相当荒々しい年になる事が予想されます。

それでは、十二支の巳とはどんな年を意味するのでしょうか?

巳は頭と胴の出来かけた胎児の形で命の発生、胎児という意味があります。昨年の壬辰(みずのえ・たつ)で大きく成長した後、次の命、つまりは樹木で言えば「実」が出来る年になるようです。
また、巳は子で始まる12支の6番目でやはり前半の終りになります。干支における中間点とは、今までの動きがガラリと変わる転機の1年になるようで、過去の例を見ると1929年の巳年にはNY株式相場が大天井を打ち世界恐慌に突入し、第二次世界大戦の引き金になりました。また1989年の巳年には東京株式相場が大天井を打ち、いわゆるバブル崩壊で、失われた20年と言われるその後の日本経済の混迷に突入していきました。また、前回の癸巳の年であった1953年は日本で初めてテレビ放送が開始され、NHK紅白歌合戦テレビ中継開始、力道山を中心に日本プロレス結成、大相撲テレビ中継開始と、まさにテレビ時代に突入していった年でもありました。
これらの事からも、中間点に位置する巳年以降、今までとは全く違う展開になる事が分かり、巳年は新しい動きの始まりを知らせる年となっています。

これらの事から癸巳の年は世の中の動きが大転換する前夜となり、次の動きの胎児を宿す年となります。
それも十干の終わり、十二支の中間、干支の中間となるわけですから半端な転換ではないと思われます。
願わくば、日本の政治や経済の凋落からの転換の年になって貰いたいと思うのは私だけではないと思います。更に付け加えて個人的願望まで言うと、60年前から始まったメディア・マスコミが一方的に自分たちの主張のみを取捨選択して伝える国民洗脳の時代も終焉を迎えて欲しいと思っています。

ただ、確かに癸巳は次の生命につなぐ新たな命を発生させる過程ではありますが、そこはまだ「胎児、実」でしかなく、世の中を動かす力はありません。しかし、ながらどのような実を付けるか?どのような胎児を宿すかでその後が決まります。昨年末に衆議院選挙がおこなわれ自民党が大勝しましたが、本年は参議院選挙がおこなわれます。自主憲法制定や道州制、TPP交渉参加など、これまでの枠組みを大きく変える議論が数多くなされていますが、その結果次第で来年以降の流れが決まってくるでしょう。そう言う意味では、既に干支は今年を見事に当てています。問題は中身です。日本という国が完全に沈むのか?フェニックスのごとく甦り、世界の新たな枠組みの中で世界を牽引する時代が来るのか?すべては本年、どのような実を宿すか次第です。

私たち新英産業の場合、2004年から始まった改革の集大成の年とし、そして次なる時代を「大いなる発展伸長の時代」と出来るよう1つひとつ丁寧に着実に進めていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします。


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Comment

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 ご無沙汰ばかりの一年でした。
 本年も見捨てずに、よろしくお願いします。


 そうですか。
 今年は荒れそうですか。
 なんかね、それっぽい予感はあるんです。
 でも、前へ前へと行く姿勢は保っていきたいと思います。

 人間体が資本です。
 体調にがくれぐれも気をつけて、良い年をお過ごしくださいね。

 東京へお越しの際は、またぜひ飲みましょう。


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